こんばんは。


今回気になったニュースはコレ。


ロッテ・デスパイネ、11日に来日



 ロッテは4日、アルフレド・デスパイネ外野手が11日に来日すると発表した。キューバ国内リーグに参加していたため来日が遅れていた。


 デスパイネは昨年7月に加入。主に4番を務めて45試合に出場し、打率3割1分1厘、12本塁打、33打点。今季から新たに2年契約を結んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150404-00000086-jij-spo


先日のグリエルによる”キューバショック”により、若干懸念されていたデスパイネの来日が決まりました。20日前後には一軍合流になりそうです。これで一安心。とにかく休ませ休ませでも構わないので、怪我しないように起用してもらいたいです。今年の目標は95試合くらいは出場してもらいたいものです。デスパイネが来るまで勝率5割キープ、これが当面の目標。来日一軍合流したらどんなスタメンになるのか、勝手に予想してみました。


1番 (左) 荻野

2番 (遊) 鈴木 

3番 (三) 今江

4番 (DH)デスパイネ

5番 (右) 角中

6番 (一) 井口

7番 (二) クルーズ

8番 (捕) 田村

9番 (中) 岡田


 1番に荻野は定着。ここは動かさないでしょう。荻野を外すときは、怪我で離脱した時で、それ以外の場合は余程の事がない限り、”1番荻野”は固定です。


 2番は今日あたりは根元がハマっていましたが、DHでデスパイネの起用となると鈴木あたりが左ということもあり、良いのではないでしょうか。ただ、現状、鈴木の状態が良く無い為、ショートにクルーズ、セカンドに根元、もしくは中村という事も考えられます。それか岡田。1番荻野、2番岡田か9番岡田、1番荻野か。可能性としては岡田の可能性もありです。


 3番ですが、開幕から3番を打っているのは角中ですが、後続との右左の兼ね合いを考えると今江が3番の方がバランスが良いのではないでしょうか。今シーズンはオープン戦から右への意識の強いバッティングに徹しているように思います。これは1、2番の出塁に対して右打ちでランナーを進める効果があるように思います。勿論、今まで通り角中が3番を打っても問題はないと思いますが、デスパイネ、井口、クルーズ、今江と右が多い為、角中を置くなら3番か5番でしょう。


 そして4番は文句無しにデスパイネ。彼を軸に打線は考えることになります。ここに異論を挟む余地はございません。


 5番は角中。後続の井口、クルーズも右の為、一枚左を挟み、バランスをとりたいです。もしくは今江。後続との左右の兼ね合いを考えなければ角中、今江のどちらが3番、5番でも構わないです。


 6番には井口。一発の魅力あり、ベテランの読みあり。主力級の戦力として期待はしていますが、そろそろクリーンアップから他の選手が追い出すようでなければなりません。かといって6番という打順は、実はとても重要な打順で、クリーンアップと下位打線の連結部分。ここに井口が鎮座してくれると打線に厚みがでます。


 7番に好調クルーズ。クルーズが6番か7番あたりを打つような打線にならないと優勝戦線に割って入ることはできません。クルーズがクリーンアップを打っているようではさびしいですが、逆に7番クルーズはかなり豪華打線です。クルーズが不調になってきたら7番セカンドで中村の起用もあり。


 8番は田村。オープン戦は打撃でもアピールしていたのですが開幕してみたら…。もう少ししたら吉田にもチャンスが巡ってくるかもしれません。その時まで吉田には準備して待ってもらいたいです。開幕前から、そして開幕してからも、前捕手の里崎氏が「キャッチャーはバッティングが重要」と唱えています。リード、キャッチング、肩。この三つは当たり前で、田村、吉田に関しては三つは一軍レベルにあるそうです。残りはバッティングです。1試合交代なく出場してこそ、レギュラー捕手。しかし、いくら前記の三つが良くても、終盤チャンスで打撃の良くない捕手に回ってくれば代打です。この里崎氏の論は大きく頷けます。今のところは田村がリードしていますが、まだまだこれからです。


 ラストバッターに岡田。ここ2試合、肘井がスタメンで出場したこともあり、岡田は途中出場ですが、センターの守備を考えればやはり岡田でしょう。また9番に捕手を置き、8番に肘井というのも面白いです。ただ、走攻守、左右のバランスを加味すると、岡田がベストに近いのではないでしょうか


 また中村や清田、大嶺翔、二軍には井上、ハフマン、伊志嶺、加藤などなどいます。デスパイネ1人が加わるだけでもかなり打線に厚みが出ます。来日が待ち遠しいです。