こんにちは。
今回気になったニュースはコレ
青木はジャイアンツへ、1年契約に合意と報道
[16日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)ロイヤルズからフリーエージェント(FA)となっていた青木宣親外野手(33)がジャイアンツと1年契約で合意したことが明らかになった。アメリカの複数メディアが報じた。
ジャイアンツの地元紙サンフランシスコ・クロニクル(電子版)とCBSスポーツなどが報じた。クロニクル紙によると今季の年俸は400万ドル相当(約4億7000万円)が保証され、これに出来高払いがつく。2年目の契約を更新するかどうかの選択権は球団側が持つ。青木はこれまでの3シーズン、打率が2割8分5厘から2割8分8厘の間で安定している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150117-00000039-reut-spo
2012年にブリュワーズと2年総額500万ドル(約3億8500万円)で契約した青木。、当時、日本球界ナンバー1のヒットマンだった青木に対して、ポスティング後にテストされた屈辱をバネに毎年結果をだし、堂々の評価を得ました。今現在、日米通算1745安打。順調に行けばあと2年、頑張ってもらいたいです。
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青木の契約もまとまったと同時に川崎の契約も決まりました。
川崎、ブルージェイズとマイナー契約
米大リーグ、ブルージェイズは16日、同球団からフリーエージェント(FA)となっていた川崎宗則内野手(33)とマイナー契約を結んだと発表した。2月の春季キャンプには招待選手として参加し、メジャー昇格を目指す。
川崎は昨季、ブルージェイズ傘下のマイナーチームで開幕を迎えたが、シーズン途中でメジャーに昇格して82試合に出場し、打率2割5分8厘。シーズン終了後、日本の球団も含め、所属先を探していた。今季も遊撃、二塁、三塁と複数ポジションを守ることが期待されている。
川崎はソフトバンクから海外FA権を行使し、2012年にマリナーズへ入団。13年からブルージェイズに在籍し、メジャー通算成績は239試合、打率2割3分5厘、1本塁打、48打点。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150117-00000010-mai-base
トロントでは明るいキャラクターで人気を集める川崎。日本の球団も獲得意思があるような記事もありましたが、結局はブルージェイズとマイナー契約に収まりました。スーパーサブとしてチームに貢献しているようですが、状況はまだまだ厳しいようです。2014年の年俸が約6000万円とのことですが、いくらまで上がるのか、また来季は100試合を超える出場を期待しています。
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川崎に加え、レッドソックス・田澤の契約もまとまったようです。
田沢、年俸1億2千万円増の2億6500万円 レ軍との調停回避
レッドソックスの田沢純一投手(28)が球団との年俸調停を回避し、225万ドル(約2億6500万円)で合意した、と16日(日本時間17日)、米ローカル局「WAPT」のマイク・パーチック記者が自身のツイッターで伝えた。
昨季の田沢は中継ぎとして2年連続で71試合に登板し、4勝3敗、防御率2・86。年俸は昨季の127万5千ドル(約1億5千万円)から97万5千ドル(約1億1500万円)アップとなった。
社会人から日本プロ野球を経験せずに08年12月にレッドソックスと3年契約で合意。09年にメジャーデビューを果たした後、右肘手術をへて11年に3試合、12年に37試合と登板数を着実に増やし、セットアッパーの座を不動のものにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150117-00000025-dal-spo
日本球界を経ず、メジャーでデビューした田澤も今年で6年目。今ではかかせないチームのピースになっています。20113年にはワールドシリーズ制覇に上原と共に大きく貢献。当初は田澤ルールができ、追われるように海を渡りましたが今では立派なメジャーリーガーです。
ここで思うことが「日本球界にいたら」。これは悲観的な事ではなく、日本の球団にいたら、恐らく先発としての起用になっていたでしょう。あれだけの鳴り物入りの大型投手なら、チームとしてはローテで使いたいところ。メジャーでも当初は先発で登板し、勝ち星もあげていました。その後、トミージョン手術し、2012年にリリーフとして復帰し、13~14年、2年連続71試合に登板。リリーフ起用がはまりました。
私は都市対抗へ田澤を観にいった時の事。準決勝、終盤1-0、新日本石油が勝ってはいるものの、一死満塁の絶体絶命の場面で登場したのが前日先発した田澤が登場。三振が取りたいところで、三振を取り、二死。次の打者を投ゴロで後続を絶ち、そのまま勝利。格の違いを見せ付けました。
ニュースで田澤の活躍を目にするとき、いつも都市対抗・準決勝でのリリーフピッチングを思い出します。次回のWBCの時には是非、日本代表で選ばれてほしいです。


