こんばんは。
今回気になったのはニュースはコレ。
ピッツバーグ・パイレーツが、ポスティングシステム(入札制度)の独占交渉権を獲得した姜正浩(カン・ジョンホ)遊撃手と契約に合意したことが分かった。12日、米スポーツ専門局『ESPN』のウェブサイトが関係者の話として伝えている。
同サイトによれば、契約は総額1600万ドル(約18億9000万円)程度の4年間で、5年目はオプションとなるもよう。身体検査を経て正式発表となるようだ。
27歳の姜正浩は昨季、韓国プロ野球のネクセン・ヒーローズで117試合に出場し、501打席で打率.356、40本塁打、117打点をマーク。2013年に開催された第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも出場を果たしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150113-00000211-ism-base
阪神・鳥谷の去就が先日発表され、結局、阪神に残留になりましたが、メジャーとしては姜正浩(カン・ジョンホ)の獲得に熱心だった分、鳥谷の価値が低く査定されていたようです。
鳥谷は33歳、それに比べ、姜は27歳。野球選手としての6年は大きいです。また打撃成績も日韓のレベル差はあっても鳥谷以上に長打力はあるようです。選球眼の良さは鳥谷に軍配が上がりそうですが地味過ぎます。またいくら守備は鳥谷の方が上手いとはいえ、日本人内野手のメジャーでの働きを見ていると評価的には難しいところです。
今回の姜のメジャー・ポスティングで一番喜んでいるのは阪神かもしれません。阪神はストーブリーグでことごとく、選手獲得できず、中村GMもいつも以上に渋い顔をしていましたが鳥谷残留でホッとしていることでしょう。
それにしても遊撃で40発の姜とはいったいどんな選手なのか?
活躍に期待です。

