こんにちは。
今日の都内は曇りです。
今日は久々に野球関係の事を書きます。
キャンプも中盤に差し掛かり、WBCの話題もちらほら。
何よりも週刊ベースボールの名鑑も発売され、
徐々にプロ野球が盛り上がってきました。
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近々のネタですと、やっぱり第3回WBCです。
2月中旬に差し掛かるにも関わらず、イマイチ盛り上がりに欠けます。
投手陣に関しては豊富なので調子の良い投手が出場すれば良いと思います。
問題は野手です。
捕手・阿部(巨)
一塁・稲葉(日)、村田(巨)、内川(ソ)
二塁・本多(ソ)、鳥谷(阪)
三塁・松田(ソ)、村田(巨)
遊撃・坂本(巨)、鳥谷(阪)
左翼・内川(ソ)、中田翔(日)、角中(ロ)
中 ・長野(巨)、大島(中)、聖沢(楽)
右翼・糸井(オ)、角中(ロ)
大まかに、こんな感じでしょうか。若干、スター選手に欠ける感は否めません。
恐らく4番は阿部が打つと思うのですが
中村(西)がいるだけでも違うのですが怪我で仕方ありません。
野球好きでもイマイチ盛り上がらないのに
一般の人達にとっては、「どうでも良い」事でしょう。
始まれば徐々に盛り上がるのでしょうけど…。
WBCより楽しみなのは、当然ペナントレースです。
今年はルーキー、大物助っ人と楽しみです。
ルーキーでは日ハム・大谷、阪神・藤浪、ホークス・東浜、巨人・菅野の4人。
話題性は何と言っても日ハム・大谷。

何といっても投手、野手の二刀流で話題を集めています。
色々な評論家は絶賛しており、投手出身者は「投手一本で」と発言し、
打者出身者は「打者一本で」と発言し、
両者に共通するのは「どちらかに専念するべき」との見解。
両方の可能性があるものを、1年目から一方に制限する事に疑問を持ちます。
まだ高卒すぐなので、2年位、両方の可能性を探り、
22,23歳にはどちらかに選択するという方法で良いと思います。
恐らく、そういう契約で日ハムに入団したのですから。
次に阪神の藤浪。
阪神関係は福留、西岡の記事よりも注目度が高く、
開幕からローテに入るとも言われていますが
焦らず、ゆっくり夏頃を目途に育ててもらいたいです。
続いてホークスの東浜。
個人的には今シーズンのパ・リーグ新人王最有力候補の東浜。
怪我の不安もありましたが
昨日のシート打撃に登板し、なかなかの内容だったようです。
東浜は実戦向きで、タフな投球をするイメージが強いので
とりあえず怪我なく、開幕1軍を果たして欲しいです。
最後に菅野。
入団までに紆余曲折あったからなのか、話題性は前者3人比べ、劣ります。
が、完成度で言えば前者3人に比べ、ワンランク上かもしれません。
ダルビッシュの「神宮球場のスピードガンはアマチュア選手をダメにする」発言。
これには同感です。
菅野は神宮で157キロを計測したにも関わらず、
球速にはあまり興味がないらしく、むしろキレを重視しているとの事。
鳴り物入りの大物ルーキーが、デビュー間もない時期に
妙にスピードガンを気にする事があります。
去年の大物ルーキー・藤岡(ロッテ)は東洋大時代、神宮で153キロを計測するも
QVCマリンでは130キロ後半から140キロ前半。
何度も目線を上に上げ、スピードガンの数字に首をかしげていました。
この時の解説だった黒木氏(現・日ハムコーチ)も
「スピードガンを気にしているようではまだまだ」というような発言をしていました。
なので、この辺の事を気にしない菅野は1年目から結果を出すかもしれません。
しかも、内海、杉内という2枚が開幕不在の為、いきなりローテもありえます。
400勝レジェンド・金ヤンも絶賛との事ですので
「怪我さえなければ・・・」というところでしょうか。
3月に入ればWBCにオープン戦と、ニュースも活発になるので
いよいよ野球モードです。


