だから私は合法ドラッグを辞めた | 特殊せどりスト ハムスターのブログ

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TVギョーカイからせどらーに転身。せどりの事から、TV、野球などなど、思いつくままに・・・。


今回は若干、刺激的なタイトルでしたが


先日以下のようなニュースが流れました。





一般的にあまり知らない人にとっては


「昨今死人も出ている為、規制するのは当たり前」という意見があるようですが


果たして本当のそうなのしょうか?


だいたい、この問題に声を荒げる人は経験もなく、言います。


私はお酒を飲まないのですが、お酒で年間に何人が死んでるでしょうか?


また合法ドラックで事件を起こす人と、お酒で事件を起こす人は


どちらが多いでしょうか?


使用人口に差はあるものの、1000倍以上、お酒で問題を起こしている人の方が多いです。


それを踏まえなくては、一方的に避難するのは難しい問題だと思います。


私が合法ハーブ(脱法ハーブとも言うが、ここでは合法ハーブ)を試したのは5年くらい前。


初めは「所詮、合法だし、大したことないだろう」と思い、試したところ、


これがビックリ。思った以上に効き、カルチャーショックを受けたのを覚えています。


しかし、その時「これを吸って外に出たらヤバい」と感じ、


以降、慣れるまでは家で誰に迷惑をかけるでもなく、楽しんでいました。


その後、何度か規制がかかり、その度にモデルチェンジ。


規制のかかった商品の化学構造を少しイジって販売。


それを繰り返し、今は第6世代と言われています。


私は第1世代から試しており、第5世代あたりから効きが変わり、


それまでより私も使用頻度が減り、私が最後に試したのが8月。


モデルチェンジする事に依存度、身体へのダメージも強まり、辞めることにしました。


第1世代の頃は事件になるほどの事はなかったのですが


ここ2年くらい前の第5世代になってから急に死人が出始めました。


個人的な意見ですが、規制することにより合法ハーブというものがより危険なものになり、


その成れの果てが、今現在の第6世代のハーブとなり、それを試した人が死んだりしています。


今回まとめて今までの90種類から760種類の薬物を指定するようですが


それが「この問題」の解決になるのでしょうか。


今度はこの指定されていないもっと危ない薬物をしようした


合法ハーブが発売されるかもしれません。


また個人的な意見ですが、


日本人は、とかく「ドラッグ」的な話題がタブー過ぎて


話題に出すこと自体が良く思われません。


なので、事件が起こった部分でしか判断せず、事件が起こるまでの過程に関しては


面倒なので触れません。


また先にも書いたようにアルコールと比べたりすると


普段アルコールを飲む人からは煙たがれたりします。


私は合法ドラッグよりアルコールの方が断然危ないと思います。


その理由は、コンビニで買え、町には溢れるほどの飲み屋があり、


何よりもお酒を飲んで事件を起こしても世間はお酒が悪いとは言いません。


言いたいことはアルコールの悪口ではなく、


「規制とは何か?」ということです。


最後に締めと言葉として、経験者の私の意見としては


現状の合法ハーブは試すには人体的なダメ―が強く、お勧めできない。


知人のヘビーユーザーも内臓系を壊したというし、


私は合法ハーブしか経験ないが、リキッド系、バスソルトという合法のものもあり、


そちらの方が危ないというニュースが流れないことにも危機感を抱いた。