遅ればせながら、2012プロ野球ドラフト会議1巡目 | 特殊せどりスト ハムスターのブログ

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どうも久しぶりの更新です。


何度か書いてる途中に記事が消えるハプニングで更新できませんでした。


25日、プロ野球ドラフト会議が行われました。


色々と見所があり、昨日、5時間ほどかけて大作を書いていたのですが


それも先のハプニングで消えてしまいました。


今日は簡単にドラフト1巡目だけをまとめます。


1巡目に関してとりあえず勝ち組は


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藤浪を引いた阪神、

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東浜を引いたソフトバンク、


他球団を寄せ付けなかった菅野の獲得の巨人、それでも大谷を指名した日ハム。


このあたりでしょうか。


オリックス、阪神、ロッテ、ヤクルトの4球団競合の末、藤浪は阪神へ。


地元・大阪のシンボルとしてなぜか納得の結果に思えます、


オリックス、阪神と順番にくじを引き、


やはり天は彼を同じ関西球団でもオリックスではなく、阪神に導いたのでしょう。


大阪桐蔭で春夏甲子園優勝投手というこれ以上ないスーパースターですから


彼には阪神が似合っているように思います。


また横浜、ソフトバンク、西武で競合した東浜はソフトバンクに。


くじ引きで中畑、王会長、渡辺久と並びましたが


王会長の神々しい事。後光が差していました。


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合気道の塩田剛三のような佇まいといったら大袈裟か?


やはり役者が1枚も2枚も違いました。


これまた東浜にはソフトバンクが似合っているように思います、


中日の1本釣り、楽天もしたたかに展開し、広島との抽選の結果、森を獲得。


ここまでで、サプライズはある意味では楽天だったかもしれません。


あとはほとんどが予想どおりでした、


その後、ロッテはオリックスと競合の末、社会人・左腕を獲得。


もちろん、中継ぎが出来る左腕は急務でしたが


個人的には高校生内野手を指名して欲しかった。


恐らく狙っていた選手が先に獲られたとの事だが。誰だったのか?


個人的には藤浪を外した時点で、光星学院の北條を外れ1位で指名して欲しかったです。


もしかしたら2位で獲るつもりが直前の阪神に獲られたのでしょうか?


っと思い、もう一度見直したのですが、直前の阪神の北條指名で


特別焦っている感じでもないので誰だったのか?


広島と西武はNTT西日本の増田を競合の末、西武が獲得。


西武は東浜を外すも、右の本格派の獲得とブレず。


さすが、菊池雄星と大石を引き当てた渡辺久監督。


広島・野村監督とは役者が違います。


1巡目がまったく上手くいかなかったのは広島とオリックス。


2回もくじを外し、挙句、かなり路線変更。


特に広島は将来有望な高校生左腕を外し、更には社会人即戦力投手を外し、


結果、高校生内野手。その後も投手の指名はなし。


オリックスは藤浪、松永と外し、大学生左腕を獲得。


昨年、1、2位を社会人内野手を指名したことを考えると


ここは是が非でも投手指名という事で大阪体育大の左腕・松葉。


これで1巡目終了でした。


日本シリーズの前哨戦として、巨人と日ハムが対象的なドラフトを展開。


方や、どうしても狙った戦力が欲しい巨人。


方や、あわやくば獲れればという日ハム。


両球団ともに違う意味で盛り上げてくれいました。


そしてくじ引きがあり、藤浪、東浜、森。


2度もくじを外す、オリックス、広島。


1巡目だけでもかなり見応えのあるドラフトになったと思います。


ドラフト会議は10年後くらいにならないと結果はわからないので


「現時点で各球団が自社チームをどう分析しているのか?」。


この部分を元に、来年のキャンプを楽しみにしたものです。