今日も野球の話ですが
とても良いものを観れました。
日ハム・稲葉の、あと2000本まであと2本というシーンでの一発。
しかも1-1の1点を争う場面で、2000本イヴとでもいうのか
残り1本前での本塁打。
8回に「あと一人ランナーが出たら稲葉」という所までいったものの、
中田が三振。
9回の表にロッテが追い付けば9回の裏にもう一度稲葉に打席が回ったのですが
9回表は3者凡退であっけなく、試合終了。
結局、2000本達成は次の試合に持ち越しです。
まあロッテとの3連戦前は7本残し、
1戦目は1安打、2戦目で4安打、3戦目は1安打(本塁打)。
特に2戦目のカーブ打ちは素晴らし過ぎです。
おそらく、現役選手でカーブ打ちが一番うまいのは稲葉選手でしょう。
懐の深さも球界一かもしれません。
試合は序盤3回まで8安打放ちながら1点しか取れなかったロッテの負けです。
渡辺俊介は結局、ホフパワーと稲葉のソロ本塁打2点だけ。
ナイスピッチングと言えばナイスピッチングですが
微妙なところです。
結局、ロッテ打線が機能してませんでした。
2回ノーアウトから今江が内野安打で出塁。
しかし次の伊志嶺がバントを2度失敗し、三振。
このプレーはちょっと厳しいですね。
まあ今日は稲葉選手でしょう。
打った瞬間、わかる本塁打、気持ちいい位、飛びました。
