昨日、バナナマンのバナナムーンGOLDのポッドキャストを聴きました。
http://itunes.apple.com/us/podcast/id250997118
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ここから聴く事が出来ます。
ラジオに引き続き、占い師の島田秀平さんが登場。
昨年に引き続き、仕事の悩みを設楽さんに相談していました。
一時ほどテレビに出演していないにも関わらず、
占い師としては多忙のようで、以前の漫才師・号泣時代を思えば
今もブレーク中のように思うのですが
やっぱり「お笑い芸人」としての未練があるようで
ひな壇で思うように面白い話が出来ないというのが悩みのようです。
そこで設楽さんは「別に面白い事はおまえに求めていない」とピシャリ。
私もそのように思います。
一応7年ほどテレビ制作に携わっていた身としては
会議で「バラエティをわかっていて、ちゃかしても大丈夫な占い師」位にしか思っていません。
番組途中で、MCから「○○さんの手相はどうなの?」と振っておけば尺が稼げる程度です。
それでも真面目な島田さんはギャラを貰って出演している以上、爆笑が取りたいようです。
元芸人とはいえ、性でしょう。
でも、自分が「なぜテレビに出ているのか?」という根本を忘れてはいけません。
号泣時代の漫才を5~6回観た事ありますが
決して「これは売れない」というレベルではなかったにも関わらず、
これと言ってインパクトがあるわけでもなく・・・。
またツッコミだったという事で、ツッコまれた際の受け身です。
この『受け身』というのが芸能人にとっては大事な部分なのです。
うまく説明は出来ないのですが、ツッコまれた際のリアクションだったり、
ノリツッコミ(この時のノリツッコミはノル方に比重を置く)だったり・・・。
自分のウィークポイントを知っていないと出来ない高等技術です。
受け身の取れない芸能人は絡んでも面白くならない為、あまりイジってもらえなくなります。
以前、芸人を辞めた理由の一つに自身の手相に「ユーモア線」がなかったと語っていましたが
もし自身の手相に信憑性を出したいなら、割り切る事も大事です。
ラジオ内では島田さんが手相以外の話しを始めると
暗くなり、流れが止まる感じを私は受けました。
それでも私個人としては、号泣時代から多少は知っているので
応援していきたいと思います

