今日も野球の話。
2012シーズンのロッテの補強はグライシンガーで終わりだそうです。
≪スポニチより≫
ロッテは9日、昨季まで巨人に在籍したセス・グライシンガー投手(36)=190センチ、90キロ、右投げ右打ち=を獲得したと発表した。1年契約で年俸40万ドル(約3千万円)。巨人時代の2008年に17勝をマークするなど日本での5年間で通算47勝30敗、防御率3・25の成績を残している。林信平運営本部長は「日本で大きな実績がある。ローテーションの一角に入ってほしい」と期待を寄せた。同本部長は補強について「一応これで(終了)と思っている。思い描いた補強で満足している」とも話した。(金額は推定)
3000万円と安いのですで、お買い得な感じがしますが
相変わらずロッテの補強部分を球団職員はわかっていません。
だから昨年は最下位になったんですが・・・。
一番の補強ポイントは以前にも書きましたがショートです。遊撃手です。
昨年、荻野貴のショートコンバートなどがありましたが
怪我持ちの選手に負担をかけ、また故障して・・・。
二度目の怪我はコンバートを要請し、
球界を代表する選手をちゃんと使えなかった西村監督にも責任あります。
去年もそうでしたが、荻野がフルシーズン出場出来ればAクラスあります。
荻野はロッテファンの夢ですから。
まあ今年は荻野も外野に専念するので頑張っていただきたいものです。
問題はショートです。
今季、ショート候補は根元、渡辺正、細谷、塀内、高濱、早坂、翔太、鈴木。
現実味あるのは根元、細谷あたり。
根元が一番レギュラーに近いでしょう。
唯一、シーズン100試合以上の出場経験があり、打撃、守備のバランスはとれています。
2008年は110試合出場し、93安打、打率296と実績もあります。
ただ、守備しろ、打撃にしろ、レギュラーと言えるほどの安定感はありません。
二番手の細谷。
長打力という点で言えば根元を上回るかもしれませんが
守備は若干、荒く、打撃も確実性はなく、私的にはやっぱりサードです。
厳しい意見としては、今トレード要員レベルです。
3番手は高濱。
昨年、小林宏の人的保障で阪神から獲得。
22歳と若くて期待は持てるのですが、まだまだ実力不足です。
打撃、守備と、まだ2軍レベル。とは言いつつも伸びしろは期待出来ます。
期待、伸びしろという点では翔太、鈴木にもあります。
上記の選手たちには申し訳ないですが書けば書くほど期待が持てません。
どうなることやら・・・。



