山間を何度も抜け、
阿寒湖に着いたのは
16:00前。
ギリギリセーフだ。

阿寒湖温泉街へ入っていくと
観光案内所前で
すでに真っ赤に染まった
紅葉発見!Σ(◎o◎;)

そこでガイドブックを手に入れると
早速散策開始である。

湖のこみちへ入っていく。
時間的には夕暮れ時。
人も疎ら。

日差しが山陰や雲に隠れると
一気にトーンダウンする。

でも。

ボクはこの人気の少ない感じが好き。

ペースを乱されることもなく
雑音を聞くこともない。

湖のこみちの先には
「まりもの唄記念碑」や
「ボッケ」と呼ばれる
泥水の気泡が見られる。

じーっと見ていると
空気が冷たいせいか
ボッケが白い息を吐く。

「あ~立寄温泉入りてぇ」( ーoー)
ガイドブックを見ながら
温泉街へと戻る。

日常茶メシ時

日常茶メシ時

日常茶メシ時