石見銀山や投入堂から、早1週間。

青春18切符の5回目を使い、日本海から太平洋へ抜ける、幻の黄金ラインと呼ばれるスタート地点でもある「瓜割の滝」へ行ってきた。
ようやく慣れた旅のスタイルも、これで最後だ。

駅からレンタサイクルを借りて天徳寺へ向かう。

水ノ森とも言われるこの一帯には、高野山真言宗で泰澄大師によって723年に開基、のちに弘法大師によって整備された、天徳寺がある。

茶屋の前で自転車を止めて、駐輪場を聞こうとしたら、店のおばさんがパンフレットを持って来ながら「自転車は、その辺に置いていいよ~」と許可をくれた。

「どっから来たね?」(?д?)
と会話が始まり、
「岐阜ですよ~」
(^o^)と答えると、
「岐阜の人はほとんど来ないねぇ、でも白鳥の人は時々来るけどね(^-^)」
とおばさん。

「やっぱり滋賀、京都、大阪の人が多いですか(?_?)」

「そーだね、琵琶湖の水を使ってる地域の人が多いねぇ(^-^)」

確かにポリタンクを持った家族連れで賑わっていた。

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