神社の後ろにはそれぞれ豊受大神と天照大神の御神岩が祀られている。
裏手の山は神体山らしく立入禁止だ
木々に囲まれ涼しいハズなのに、やんわり熱を感じるような雰囲気。( ̄ω ̄)
人っ子一人いないので、ゾクゾクする。あ~、こうゆう感覚がたまらない( ̄~ ̄)
苔も宿る名もなき岩にも柵がある。
思わず目を伏せて手の平をかざしてみた。
力を得られるのなら…
帰るころには、入口付近にある御霊水には水を汲みに来た人が数人いた。
ボクも御霊水を頂く。
隣の地蔵さんは優しく微笑んでいるかのようだ。
その昔、大津波からこの地域を救ったとされている。
紋章が桃であることに驚いた(@_@;)


