1:00遅れでゴールドコースト空港へ到着。
飛行機から降りて、ターミナルへ向かう途中にスピードガンに似たような機械で監視されている。豚インフルエンザの影響だ。
体温チェックをしているのだろう。

入国手続きや税関チェックも手伝って、あっという間の1時間が過ぎた。

入国カードには肉類の持込みにチェックを入れているので、確認されるハズだ。
ご丁寧にもその脇に「I bought Kangaroo Jerky from Australia」とささやかな抵抗をしてみる。

これを見た税関は、手招きをしながら「Come on!」と指示をする。
キャリーボストンバッグは下に置いたまま、カンガルージャーキーの袋ごと見せる。
「Gift for Japanese friends in live Japanese」
「I bought,so stayed at Australia.」
と付け加えると、笑顔でOKサインが出た。やれやれ( ̄▽ ̄;A

実は持ち込んじゃいけないとされる、NZワインを2本も隠し持っていた。
晩沢さんの話に寄れば、ワインやマヌカハニー、シープスキンなどはNZの特産にも関わらずAUにも存在するので、それを保護するためにNZの類似品の持ち込みは没収されやすいらしいのだ。
思った以上にカンタンにスルー出来て、ラッキー、ラッキー(^-^)