ターンになるとボルテージはもっと上昇する。
セイルの向きを変え、風を捕らえ直し、面舵をとる。
「Go!」の掛け声と共に乗員全員がターンする外側の船体一気に移動する。
内側はむろん、水面スレスレで浸水、しぶきは当たり前。
またもや「Wao!!(≧∇≦)」と歓声があがる。
名前も知らない、国も違う人たちとの一体感。
風を捕まえた時の楽しさ、喜びを分かち合える嬉しさ。
セイリングってこんなに楽しいんだ。(・∀・) 忘れられない体感となった。
約2時間のセイリングを終え、ハーバーに帰って来た。
下船と同時にライフジャケットを返却して、スタッフリーダーと握手を交わす。
ボクの持っている英語力を振り絞って、握手と一緒に言葉を交わした。
「Thank you very much! had a good time!」(^-^)
日本人は「Thank you」しか言わないと思い込んでいたのだろうか、さっと流すつもりだったのだろうか、ボクの顔を見返しながら握手し終えるはずの手を再び握り返し、他の人以上の言葉をくれた。
その言葉はボクには解らなかったものの、その表情から言わんとすることが解った気がした。



セイルの向きを変え、風を捕らえ直し、面舵をとる。
「Go!」の掛け声と共に乗員全員がターンする外側の船体一気に移動する。
内側はむろん、水面スレスレで浸水、しぶきは当たり前。
またもや「Wao!!(≧∇≦)」と歓声があがる。
名前も知らない、国も違う人たちとの一体感。
風を捕まえた時の楽しさ、喜びを分かち合える嬉しさ。
セイリングってこんなに楽しいんだ。(・∀・) 忘れられない体感となった。
約2時間のセイリングを終え、ハーバーに帰って来た。
下船と同時にライフジャケットを返却して、スタッフリーダーと握手を交わす。
ボクの持っている英語力を振り絞って、握手と一緒に言葉を交わした。
「Thank you very much! had a good time!」(^-^)
日本人は「Thank you」しか言わないと思い込んでいたのだろうか、さっと流すつもりだったのだろうか、ボクの顔を見返しながら握手し終えるはずの手を再び握り返し、他の人以上の言葉をくれた。
その言葉はボクには解らなかったものの、その表情から言わんとすることが解った気がした。


