11:45。
オークランドへ戻った。ちょうどランチタイム。
何を食べようか~?
ウロウロしながら街並みへ戻ろうとするとフードコートを発見した。
見慣れたショップが軒を連ねる。
馴染みのショップで事を済ますと、港の方へ再度散策に出かけた。
目指すはローデッドホッグ。ビールのテイスティングができるコートである。
地図を片手に「どこだろ~(・o・)ゞ」と探していると、ヨットセイリングのアクティビティレセプションのあるデッキへたどり着いた。
「これがヨットかぁ~( ゚o゚)」海ナシ県在住者にとっては、珍しいシロモノ。
たとえ隣県の海でヨットハーバーを見つけたとしても、マジマジと見ることはなかった。デッキの四方八方から激写する。
アクティビティデスクの女性が、目で追うようにボクを見ている。
きっと怪しいヤツ!と思ったに違いない。
そのうちポカポカ陽気も手伝って、アクティビティデスク斜め前のベンチに腰掛けた。
「セイリングかぁ~。2:00スタートなら1時間後だなぁ~」( ̄ε ̄;)
なぁんて思いながらヨットを眺めていた。
ジワジワとボクに歩み寄る、真っ黒なボク。( ̄ー ̄)
そして耳元で囁いた「乗っちゃいなよ( ̄▽ ̄)」
「やっぱりぃ~」当のボクもニヤ~ッと薄気味悪い笑みを浮かべる。
「出来るかなぁ、掛け声わかるかなぁ、色々聞いてみよう!」
とベンチに腰掛けていたボクは、ゆっくりとアクティビティデスクへ向かって歩き始めた。
3歩程進んだところで、デスクの彼女と目が合うと彼女はニッコリ微笑んだ。
もしかしてマークされてた?そんなに「乗りたいオーラ」出てたかなぁ( ̄▽ ̄;A
ありきたりの挨拶を交わして、2種類のセイリングの違いは何?って聞いてみる。
「ひとつはコーヒーを飲みながらのリラックス、一つはドライビングもするエキサイティングだよ。英語を知らなくても大丈夫!どっちが体験したい?」
オーバーリアクションも兼ねて説明してくれた。
「nu~、very waver~」ヘ(^-^;)ヘ リアクションと共に答える。
東洋人がオーバーリアクションするのがよっぽど面白かったのか、大笑いする彼女。
その笑顔も手伝って「OK! Exciting course! This one please!」とエキサイティングなヨットセイリングを体験することにした。



オークランドへ戻った。ちょうどランチタイム。
何を食べようか~?
ウロウロしながら街並みへ戻ろうとするとフードコートを発見した。
見慣れたショップが軒を連ねる。
馴染みのショップで事を済ますと、港の方へ再度散策に出かけた。
目指すはローデッドホッグ。ビールのテイスティングができるコートである。
地図を片手に「どこだろ~(・o・)ゞ」と探していると、ヨットセイリングのアクティビティレセプションのあるデッキへたどり着いた。
「これがヨットかぁ~( ゚o゚)」海ナシ県在住者にとっては、珍しいシロモノ。
たとえ隣県の海でヨットハーバーを見つけたとしても、マジマジと見ることはなかった。デッキの四方八方から激写する。
アクティビティデスクの女性が、目で追うようにボクを見ている。
きっと怪しいヤツ!と思ったに違いない。
そのうちポカポカ陽気も手伝って、アクティビティデスク斜め前のベンチに腰掛けた。
「セイリングかぁ~。2:00スタートなら1時間後だなぁ~」( ̄ε ̄;)
なぁんて思いながらヨットを眺めていた。
ジワジワとボクに歩み寄る、真っ黒なボク。( ̄ー ̄)
そして耳元で囁いた「乗っちゃいなよ( ̄▽ ̄)」
「やっぱりぃ~」当のボクもニヤ~ッと薄気味悪い笑みを浮かべる。
「出来るかなぁ、掛け声わかるかなぁ、色々聞いてみよう!」
とベンチに腰掛けていたボクは、ゆっくりとアクティビティデスクへ向かって歩き始めた。
3歩程進んだところで、デスクの彼女と目が合うと彼女はニッコリ微笑んだ。
もしかしてマークされてた?そんなに「乗りたいオーラ」出てたかなぁ( ̄▽ ̄;A
ありきたりの挨拶を交わして、2種類のセイリングの違いは何?って聞いてみる。
「ひとつはコーヒーを飲みながらのリラックス、一つはドライビングもするエキサイティングだよ。英語を知らなくても大丈夫!どっちが体験したい?」
オーバーリアクションも兼ねて説明してくれた。
「nu~、very waver~」ヘ(^-^;)ヘ リアクションと共に答える。
東洋人がオーバーリアクションするのがよっぽど面白かったのか、大笑いする彼女。
その笑顔も手伝って「OK! Exciting course! This one please!」とエキサイティングなヨットセイリングを体験することにした。


