9:30。
治療を終え病院を後にする。
ツアーが不催行になった以上、今日はノープラン。(^-^;
まだ街並み散策もしていないので、そのままフェリーポートへ向かった。
たまには時間制限なしで、思い立ったら行動するってのもいっか…
フェリーポートでおもむろにガイドブックを取り出し、観光地を探してみた。
対岸のデポンポート。
小高い丘から見下ろす街並みはキレイだという。
フェリーの時刻表と時計を交互に見比べた。
ナイスタイミング、ちょうどいいじゃん!(^-^)b
チケットカウンターで往復料金を聞いてみる。
「NZ$10?。安!( ゚o゚) ADLUT 1 PLEASE!」とチケットを購入すると、そのままフェリーに飛び乗った。
約10分の船旅。
風を感じるオープンデッキに出て、シートに身をゆだねる。
やっと落ち着いた…(^-^;
デポンポートはホントに小さな街。メインストリートは端から端まで見渡せるような街である。そんなも街にも生意気に、i-siteは存在した。
ストリート正面に見える小高い丘、Mtビクトリアの山頂を目指して歩き始めた。
歩くたびに完璧に貼り付けられた、背中の傷を塞ぐテープが妨げる。
微妙に痛い時もある。
うんと荷物を減らしたバックパックも、背負えなければ邪魔なだけである。
5分もかからないうちに、山頂に着いた。
Mtと呼ぶにふさわしいのだろうか?疑問も浮かぶ。
そんなつまらない疑問さえ吹き飛ばすかのように、爽やかな風と青い空が迎えてくれた。
オークランドシティから、経った10分足らずだというのに、賑やかさとは無縁の世界。
小鳥がさえずり、雲が急ぎ足で流れていく。
刈ったばかりの芝生の青いニオイと、風に乗ってくる汽笛の声。
しばし、その静かな空間に同化して、ゆっくりと時を過ごした。



治療を終え病院を後にする。
ツアーが不催行になった以上、今日はノープラン。(^-^;
まだ街並み散策もしていないので、そのままフェリーポートへ向かった。
たまには時間制限なしで、思い立ったら行動するってのもいっか…
フェリーポートでおもむろにガイドブックを取り出し、観光地を探してみた。
対岸のデポンポート。
小高い丘から見下ろす街並みはキレイだという。
フェリーの時刻表と時計を交互に見比べた。
ナイスタイミング、ちょうどいいじゃん!(^-^)b
チケットカウンターで往復料金を聞いてみる。
「NZ$10?。安!( ゚o゚) ADLUT 1 PLEASE!」とチケットを購入すると、そのままフェリーに飛び乗った。
約10分の船旅。
風を感じるオープンデッキに出て、シートに身をゆだねる。
やっと落ち着いた…(^-^;
デポンポートはホントに小さな街。メインストリートは端から端まで見渡せるような街である。そんなも街にも生意気に、i-siteは存在した。
ストリート正面に見える小高い丘、Mtビクトリアの山頂を目指して歩き始めた。
歩くたびに完璧に貼り付けられた、背中の傷を塞ぐテープが妨げる。
微妙に痛い時もある。
うんと荷物を減らしたバックパックも、背負えなければ邪魔なだけである。
5分もかからないうちに、山頂に着いた。
Mtと呼ぶにふさわしいのだろうか?疑問も浮かぶ。
そんなつまらない疑問さえ吹き飛ばすかのように、爽やかな風と青い空が迎えてくれた。
オークランドシティから、経った10分足らずだというのに、賑やかさとは無縁の世界。
小鳥がさえずり、雲が急ぎ足で流れていく。
刈ったばかりの芝生の青いニオイと、風に乗ってくる汽笛の声。
しばし、その静かな空間に同化して、ゆっくりと時を過ごした。


