追憶の橋は、第一次世界大戦時に、NZ兵士がこの橋を渡って出兵したことから、その名がつけられている。当時日本は敵対国にあったため、なんだか肩身が狭い。
特に4月25日はANZACデーといい、オーストラリア・ニュージーランド連合艦隊追悼日として休日になっている。
親日家といえども、戦争の傷は癒えておらず特に現地に住む人にとってはツライ一日のようだ。

さて、シティから少し南西へ向かい「アートセンター」を目指す。
旧カンタベリー大学校舎を利用した地元のアーチストの工房やショップが点在するモール。ボクならではの行きたい場所である。

建物はダニーデンのスコティッシュ建築にも似ているが、ルネッサンス以降のリバイバルゴシック建築を目指した「ネオゴシック建築」であり違いが感じられる。
ボクが行った日には、ガーデンテラスで小さなマーケットが催されていた。

手作りアートあり、手作りマフィンあり…シティのフードコートで食って来なきゃよかった!と少し後悔。なぜか家畜を連れたおじさんもいた。( ゚o゚)

さて、今回のNZ旅行でプランのお世話になったエージェントの吉川さんに会うため「グローバルネット」へ向かう。日本もAUもメールでのやり取りオンリーだったので、実質的初対面。
NZの旅行の経過や状況などと、ちょうど豚インフルエンザで騒いでいた時なので、オークランドの状況など色々な情報交換をした。
日常茶メシ時

日常茶メシ時

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