途中、Mt.クックで命を落とした方々の記念碑に会う。
Mt.クックを見上げる石碑には、名前の彫られたプレートが掛けられていた。
初心者と言えども登山に関わった者として、合掌する。(´人`)
進んで行くと聞きなれた言語が飛び込んできた。
「日本語ガイドツアー」のようである。「みなさ~ん、通してあげてくださいねぇ!」のガイドの声に、注目を浴びながら一行の横をすり抜けて行く。
「おはようございま~す!すいません、通りま~す」( ̄▽ ̄ゞ
湖を見下ろせる場所までやって来たが、まったく見られない。
湖の下流は、川へ注ぎ込む豪音で溢れかえっている。
その先に吊橋が架かっているのが見え、吊橋を目指し歩き始める。
吊橋を渡り終えてから暫くして、誰かが叫びながら呼ぶような声が聞こえた。
あきらかに日本語。
「オレか?、まさかね…」(・ε・`。)
一旦振り向くも、気にしないで歩き続ける。
さすがに、この雨の中、向かう人はいないだろう。
雨音と水が激しく流れる音を聞きながら、多少自然の脅威に怯えながらも、砂利道や大きな石が転がりあい、あきらかに大水時は川であったろう道を進んでいくと正面から引き返してくるご年配夫婦に会う。
なんだ!いるじゃん!(*≧∇≦)ノ
ホッとしながらも「Hello!」と声をかける。
「山は見られないよ、残念だけど」
ご年配の当たり前の返答に、がっかりする。



Mt.クックを見上げる石碑には、名前の彫られたプレートが掛けられていた。
初心者と言えども登山に関わった者として、合掌する。(´人`)
進んで行くと聞きなれた言語が飛び込んできた。
「日本語ガイドツアー」のようである。「みなさ~ん、通してあげてくださいねぇ!」のガイドの声に、注目を浴びながら一行の横をすり抜けて行く。
「おはようございま~す!すいません、通りま~す」( ̄▽ ̄ゞ
湖を見下ろせる場所までやって来たが、まったく見られない。
湖の下流は、川へ注ぎ込む豪音で溢れかえっている。
その先に吊橋が架かっているのが見え、吊橋を目指し歩き始める。
吊橋を渡り終えてから暫くして、誰かが叫びながら呼ぶような声が聞こえた。
あきらかに日本語。
「オレか?、まさかね…」(・ε・`。)
一旦振り向くも、気にしないで歩き続ける。
さすがに、この雨の中、向かう人はいないだろう。
雨音と水が激しく流れる音を聞きながら、多少自然の脅威に怯えながらも、砂利道や大きな石が転がりあい、あきらかに大水時は川であったろう道を進んでいくと正面から引き返してくるご年配夫婦に会う。
なんだ!いるじゃん!(*≧∇≦)ノ
ホッとしながらも「Hello!」と声をかける。
「山は見られないよ、残念だけど」
ご年配の当たり前の返答に、がっかりする。


