13:55。
少し遅れて観光バスが来る。
「たくさんいるんだぁ」と思いきや、乗客はたったの3人。4人目のボクが乗車してオタゴ半島のラーナック城を目指す。
ハズだった。

バスはi-siteのバス停に停まる。「ここでもPUするんだぁ」( ゚o゚)
そう思って30分経過するも、一向に状況は変わらない。
結局、30分待たされてから出発する。
さすがに「カチン」( ▼д▼)ときた。それなら2:30出発でi-site集合でいいじゃないか!30分以上前にPUする意味があるんかい!?
と言いたくても直接予約したわけではないので、言えず仕舞ε=( ̄。 ̄;)

ガイド兼ドライバーは最悪だった。
観光バスのクセに運転は荒い、ガイドのクセに早口で客に不親切( ̄ー ̄)
我慢しながら、オタゴ半島の海岸沿いを蛇行しながら進むこと約30分、ラーナック城に着く。

NZにある2つの城のうちの1つで、唯一現存する城だ。
1887年頃に、大富豪であり政治家でもあったウィリアム・ラーナックが妻と共に暮らすために建造した。
城といっても、ボクらがイメージする城とはかけ離れており、どちらかというと「別荘」と呼ぶにふさわしい佇まいである。


日常茶メシ時

日常茶メシ時

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