6:30。
ラーメンとチョコデニッシュという吊り合いの取れない朝食でスタート。( ̄▽ ̄;A
8:25のピックアップ(PU)のために間に合わせるためだ。
洗濯物を片付けて、荷造りをして…とやっているとカンタンに30分は過ぎてしまう。
その都度、洗濯物の量によりパッキングが変化するので、大変だ。(^-^;

8:30。
PUのバスが来た。今日はマイクロバスと違い、重厚感ある観光バスだ。それも一番乗り!景色がよく見える一番前に座る。
ガイド兼ドライバーと会話を交わしながら、バスは他の客をPUをしていく。

今日は世界遺産ミルフォードサウンド(MS)。1泊を船舶で過ごすリッチな旅だ。
AUではBPとYHAの繰り返しだったので、NZは宿泊施設に強弱を付けた。
今回、MSで船舶泊まりにしたのはそれだけではなく、早朝の景色を堪能するためだ。
これは船舶泊まりにしない限り、拝めない景色だと思ったからである。

Route6を下り、ワカティプ湖の南端のオタゴ州とウエストコースト州の境目当たりのキングストンで第一休憩を取る。
どうやら立ち寄り場所で、蒸気機関車に乗せるのがガイドの目的らしい。
ステーション兼カフェでホットチョコを飲みながら、乗車は断り、機関車を撮りまくった。

蒸気機関車自体は珍しくもないが、走るのを見るのは初めて。
観光用に化粧直しされた機関車は違和感があるが、近寄ってみると以外にそのままのところも残されている。

石炭を汲めるところだったので、注意されないように遠くからガン見していた。
リズムよく開く扉にタイミングよく石炭を放り込む。
中の石炭は真っ赤に燃え上がっていた。


日常茶メシ時

日常茶メシ時

日常茶メシ時