普段行く展望台は、長くて30分ぐらいで降りてくるのですが、ずっと見ていても飽きない景色に虜になり、動けませんでした。
この景観は、はっきり言って「罪」です。

と同時に、己の悩みなどホントに大したことではないと何度も思い返されます。
2ヶ月間お世話になったサーファーズ。
その感謝の気持ちと、ここから新たに始まった「新生はむえもん」の地として、「精一杯生きていくよ」と一人誓い、瞳にココロに焼き付けていきました。

少し気持ち悪いリフトだったけど、清々しい気持ちでした。
これもパステル画に収めたかったなぁ。
少し秋めいた風が吹き抜ける中、寄り道をして帰ろうとしたその歩道の脇には、ボクの誓いを聞いていたかのように、優しく微笑む花々が揺れていました。



日常茶メシ時

日常茶メシ時

日常茶メシ時