はずが、少し下山したところに「Hertage Winery」があるようなので、下山してみた。
ワイナリーというよりはレストランだ。
一応「テスティング」という文字も見えるも、敢え無く退散する。(T-T)
一応ドライバーだし。飲酒運転はイケナイ(`⌒´)

今度はちゃんと元来た道を登って行く。
途中でルートを変えても行けそうなので変えてみた。
すると、左側に視界が開けてきた。( ゚Д゚)
生憎の天気ながら、視界良好である。
パラグライダーをする場所らしい。青空でないのがホント残念でならない。

景色を一望した後、そのまま北上する。
が、曲がる道を間違えたようだ。
しまったなぁ~ε-(´・`)と少し走ると、またワイナリーが見えてきた。
ホントワイナリー多いなぁ。せっかくだから寄って行こう。

誰もいないテスティングルームへ恐る恐る入っていくと、
「Hello!」と声をかけられた。
「Just a looking」というわけにもいかず、色々話をしてみた。

AUに観光で来てること、あと1週間しかないこと。
この後NZに行くことも話し、ワインの種類は何が好きで…みたいな話をしていると
「テスティングする?」と問われた。
「したいんだけどぉ、ボク、ドライバーだから…」というと残念そうな顔。

その代わり「チーズファクトリー知ってる?」と教えてくれた。
けど「そんなん、食べたら、ワイン飲みたくなるやん!」と言ったら笑ってた。
気がつけば、ワイナリーの人と冗談交じりの話までしてる。(゚Д゚ノ)ノ
決してボクが文法をマスターして、完全な会話をしているのではない。
気持ちを伝えてるに過ぎないのだ。

今思えば、こんな余裕さえなかったハズなのに、今では楽しむことや、その場で教えてもらうことすら、相手次第ではできるようになったようだ。
驚くべき進歩である。(相手の人によるが)

で、テスティングしたか?というと、ホワイトのドライタイプとフルーツタイプ、シーラズを一口づつ…口に含んで、舌で転がして…「ぺッ、Д(゜゜)」。
仕方ない。運転しないとギャラリーウォークへ行けない。(T-T)


日常茶メシ時

日常茶メシ時

日常茶メシ時