鼻歌交じりで出かけたものの、いきなり道を間違えた( ̄▽ ̄ゞ
それでも動物的感と身体の中の羅針盤が、方向をたたき出す。
そうこうしている間に「タンボリン マウンテン」のサインを見つけ、95号を登って行くと、あっという間に「ギャラリーウォーク」に到着した。
人が多いのか少ないのか、この時は解らなかったが、後にすごい光景を見ることになる。山中にしては多いのだが少ない方だ。
「なぁんだ、カンタンに着けるじゃん!」
少々自慢げのボク。
でも…
マーケットの会場が見つかったわけではないのだ。( ̄▽ ̄ゞ
車を停めて、とりあえずウロウロしてみる。
「まずは、ココのマップを手に入れなきゃ」( ̄ー ̄)
2、3軒のショップを見廻った所で、FREEマップを手に入れた。
後は、マーケット会場だな…まっその前にカプチーノでも飲んで一息つくか…
そんな悠長なことを思いながら、オーダーを入れる。
ノリのいい旦那さんと笑顔のステキな奥さん。
「Gooood morning! 1cappuccino please!」
「Japanese?」と聞かれ
「Yeees!\(^o^)」と元気に答える。これはチャンスだ!と思って、後に
「Excuse me, I would like to go to market, Where is place?(・ε・`)」
と聞いてみる。
おもむろに地図を広げると奥さんが見入りながら、何かを話しかけた。
するとボクの前にカプチーノをオーダーしていた客が「○△□×…」と話しながらカウンターへ寄ってきた。
どうやら場所を知っているらしい。
奥さんとその客は、一緒になって「Here!」と言いながら地図を指差す。
鼻歌交じりでボールペンでルートをたどり、花丸マークを付けてくれた。
なかなかオチャメな奥さんだ。(´▽`)
しかも場所は遠くない。
マスターと奥さん、お客にもお礼を言って車へダッシュで戻る。カプチーノを持っているのでへっぴり腰だ。
なんせクローズは12時。あと2時間しかないのだ。
へっぴり腰で走るボクの後ろで「Hurry up!」と声がする。
振り向くと奥さんが走る素振りで腕を振っていた。( ̄▽ ̄;A



それでも動物的感と身体の中の羅針盤が、方向をたたき出す。
そうこうしている間に「タンボリン マウンテン」のサインを見つけ、95号を登って行くと、あっという間に「ギャラリーウォーク」に到着した。
人が多いのか少ないのか、この時は解らなかったが、後にすごい光景を見ることになる。山中にしては多いのだが少ない方だ。
「なぁんだ、カンタンに着けるじゃん!」
少々自慢げのボク。
でも…
マーケットの会場が見つかったわけではないのだ。( ̄▽ ̄ゞ
車を停めて、とりあえずウロウロしてみる。
「まずは、ココのマップを手に入れなきゃ」( ̄ー ̄)
2、3軒のショップを見廻った所で、FREEマップを手に入れた。
後は、マーケット会場だな…まっその前にカプチーノでも飲んで一息つくか…
そんな悠長なことを思いながら、オーダーを入れる。
ノリのいい旦那さんと笑顔のステキな奥さん。
「Gooood morning! 1cappuccino please!」
「Japanese?」と聞かれ
「Yeees!\(^o^)」と元気に答える。これはチャンスだ!と思って、後に
「Excuse me, I would like to go to market, Where is place?(・ε・`)」
と聞いてみる。
おもむろに地図を広げると奥さんが見入りながら、何かを話しかけた。
するとボクの前にカプチーノをオーダーしていた客が「○△□×…」と話しながらカウンターへ寄ってきた。
どうやら場所を知っているらしい。
奥さんとその客は、一緒になって「Here!」と言いながら地図を指差す。
鼻歌交じりでボールペンでルートをたどり、花丸マークを付けてくれた。
なかなかオチャメな奥さんだ。(´▽`)
しかも場所は遠くない。
マスターと奥さん、お客にもお礼を言って車へダッシュで戻る。カプチーノを持っているのでへっぴり腰だ。
なんせクローズは12時。あと2時間しかないのだ。
へっぴり腰で走るボクの後ろで「Hurry up!」と声がする。
振り向くと奥さんが走る素振りで腕を振っていた。( ̄▽ ̄;A


