少々感傷的。
文章おかしくても許して。
AUラウンド
全日程が終了しました。
安堵感と達成感。
寂しい感じと嬉しい感じ。
複雑で表現できない感情。
オトコ40にして初の海外、
それもラウンド。
世界一周の若者から見れば
大したことないだろう。
一時期、
目標を持って突き進んでいる
若い子たちを見て、
自分のふがいなさに
ひとり悩んでいた時、
友達の何気ない言葉が
ボクを救ってくれました。
----------------------------------------
「若者には、若者なりの時にしか味わえない
時間を過ごし体験しているけど、
貴方は過去にできなかったことを、
今の視線で時間を過ごし体験をしています。
それは、今の若者には真似のできないこと
なんじゃないでしょうか」
----------------------------------------
当たり前のようで気付きもしなかった。
読み終えた時、全身に浸透するように
身も心も溶きほぐれた瞬間でもありました。
それからはもう、瞳が曇ることはなかった。
雲から抜け出したような爽快な視界は
果てしなく遠く先まで続いていて、
その先から微かに光が差している。
それが掴めないものであったとしても、
ボクは、それを確かめたい、掴みたい。
だとしたら、そこまで行こうじゃないか。
そんな風に、不安を最大限に減らしてくれた
大切な言葉でもあります。
言葉も通じない見知らぬ国で、
現地の人や他国の人に
頼りながら助けられながら
ココまでやってこれた。
イイことばかりでもない。
アクシデントが起きても
知らんぷりの人もいた。
英語が話せない・通じないと
あきれられ、
雑に扱いを受けたこともある。
それでもココまでこれたのは、
共にメシを食い、2日3晩過ごし、
感動しあった仲間たち。
宿を共にしたルームメイトに
会話を交わした仲間たち。
いつも親切だったバスの運転手に、
笑顔で対応してくれたレセプション。
不器用なボクに笑顔を絶やさず、
握手で別れた仲間たち。
彼らの存在なしでは語れない。
ボクひとりの力ではないのだ。
こんなボクでも、
メルアドを交換してくれたハンス。
会話に繋げてくれたアンナ。
他国の人とめぐり合い触れ合い、
語り合っただけで
こんなに世界観が変わるとは
想像すらしなかった。
視界がこんなに広がるとは
思いもしなかった。
液晶というフィルターや
メディアを通してしか
見ることのなかった世界。
話で聞くだけの世界。
ずっと拒んでいた世界。
自分の目で見て、肌で触れて、
温もりを感じ、言葉を交わす。
解り合えないはずが
共有できた喜び。
伝えたはずなのに
解り合えなかった悔しさ。
だからこそボクには
あるべき国境を超えた世界が
最高に素晴らしく見えた。
そして一番の宝物になった。
怠慢にさえ見える
この貴重な時間は、
ボク自身が成長するために
何にも変えがたい、
最大にして最高の
ギフトなのかもしれません。
お礼のメールを書こう。
近い未来、スキルアップした
ボクを手土産に、
ハンスの所へ、アンナの所へ
尋ねて行こう。
新しい目標は
まだ見ぬ新しい世界へと誘い、
そしてまた
新しいボクにも会えるはずだから。
色々な出会いの人々の顔が
浮かんでは消えてゆく。
善しも悪しきも共有した
時を思いせば
今でも胸が熱くなります。
今も手の平を開けば
そこには
その時交わした温もりが
蘇ってきます。
今後に今の体験を生かすことが
大自然と出会った人たちへの
ボクからの最高の敬意であり、
最高の贈り物であると信じたい。
そのためにも、
AUの大自然がくれたおおいなる力と、
ホントに沢山の出会いの中で見つけた
温もりと想いを胸に
ボクはまた、歩き始めます。
未来が呼んでいるから。
霞んで見えない先から
光が差しているから。
その掴めないかもしれない
光を掴むために
目指して歩いてゆく。
光が差す方へ。
ラウンドを通して知り合えた人たち、
陰ながら心配してくれた人たち、
日本から見ていてくれる友だち、
大切な言葉をくれた人たち。
そして、
この文章を読んでくれた貴方も含めて、
全ての人に
感謝して
これ以上のない
明瞭で透明感のある言葉を
精一杯の気持ちを込めて
贈ります。
「ありがとう」
ボクの気持ち見えましたか?
文章おかしくても許して。
AUラウンド
全日程が終了しました。
安堵感と達成感。
寂しい感じと嬉しい感じ。
複雑で表現できない感情。
オトコ40にして初の海外、
それもラウンド。
世界一周の若者から見れば
大したことないだろう。
一時期、
目標を持って突き進んでいる
若い子たちを見て、
自分のふがいなさに
ひとり悩んでいた時、
友達の何気ない言葉が
ボクを救ってくれました。
----------------------------------------
「若者には、若者なりの時にしか味わえない
時間を過ごし体験しているけど、
貴方は過去にできなかったことを、
今の視線で時間を過ごし体験をしています。
それは、今の若者には真似のできないこと
なんじゃないでしょうか」
----------------------------------------
当たり前のようで気付きもしなかった。
読み終えた時、全身に浸透するように
身も心も溶きほぐれた瞬間でもありました。
それからはもう、瞳が曇ることはなかった。
雲から抜け出したような爽快な視界は
果てしなく遠く先まで続いていて、
その先から微かに光が差している。
それが掴めないものであったとしても、
ボクは、それを確かめたい、掴みたい。
だとしたら、そこまで行こうじゃないか。
そんな風に、不安を最大限に減らしてくれた
大切な言葉でもあります。
言葉も通じない見知らぬ国で、
現地の人や他国の人に
頼りながら助けられながら
ココまでやってこれた。
イイことばかりでもない。
アクシデントが起きても
知らんぷりの人もいた。
英語が話せない・通じないと
あきれられ、
雑に扱いを受けたこともある。
それでもココまでこれたのは、
共にメシを食い、2日3晩過ごし、
感動しあった仲間たち。
宿を共にしたルームメイトに
会話を交わした仲間たち。
いつも親切だったバスの運転手に、
笑顔で対応してくれたレセプション。
不器用なボクに笑顔を絶やさず、
握手で別れた仲間たち。
彼らの存在なしでは語れない。
ボクひとりの力ではないのだ。
こんなボクでも、
メルアドを交換してくれたハンス。
会話に繋げてくれたアンナ。
他国の人とめぐり合い触れ合い、
語り合っただけで
こんなに世界観が変わるとは
想像すらしなかった。
視界がこんなに広がるとは
思いもしなかった。
液晶というフィルターや
メディアを通してしか
見ることのなかった世界。
話で聞くだけの世界。
ずっと拒んでいた世界。
自分の目で見て、肌で触れて、
温もりを感じ、言葉を交わす。
解り合えないはずが
共有できた喜び。
伝えたはずなのに
解り合えなかった悔しさ。
だからこそボクには
あるべき国境を超えた世界が
最高に素晴らしく見えた。
そして一番の宝物になった。
怠慢にさえ見える
この貴重な時間は、
ボク自身が成長するために
何にも変えがたい、
最大にして最高の
ギフトなのかもしれません。
お礼のメールを書こう。
近い未来、スキルアップした
ボクを手土産に、
ハンスの所へ、アンナの所へ
尋ねて行こう。
新しい目標は
まだ見ぬ新しい世界へと誘い、
そしてまた
新しいボクにも会えるはずだから。
色々な出会いの人々の顔が
浮かんでは消えてゆく。
善しも悪しきも共有した
時を思いせば
今でも胸が熱くなります。
今も手の平を開けば
そこには
その時交わした温もりが
蘇ってきます。
今後に今の体験を生かすことが
大自然と出会った人たちへの
ボクからの最高の敬意であり、
最高の贈り物であると信じたい。
そのためにも、
AUの大自然がくれたおおいなる力と、
ホントに沢山の出会いの中で見つけた
温もりと想いを胸に
ボクはまた、歩き始めます。
未来が呼んでいるから。
霞んで見えない先から
光が差しているから。
その掴めないかもしれない
光を掴むために
目指して歩いてゆく。
光が差す方へ。
ラウンドを通して知り合えた人たち、
陰ながら心配してくれた人たち、
日本から見ていてくれる友だち、
大切な言葉をくれた人たち。
そして、
この文章を読んでくれた貴方も含めて、
全ての人に
感謝して
これ以上のない
明瞭で透明感のある言葉を
精一杯の気持ちを込めて
贈ります。
「ありがとう」
ボクの気持ち見えましたか?