午前中のアクティビティが終わり、スタッフが持ち込んだ食材でセルフランチを取る。
ひと泳ぎした後のビールは格別だ!(≧∇≦)
しばらく休憩した後、フリータイムとなったのだが、スタッフが島の散策ガイドします!というので、付いて行った。
くもののように、ぐにゃぐにゃしたクモヒトデ、通称「歩く木」と呼ばれる木、えんどう豆のような形をしたヤシの木の種や、アボリジニが壁画を描く時に筆代わりに使ったという筆のような種、星の形をした砂(正式にはサンゴの死骸)など色々説明してくれながら島の中をゆっくりと見て周った。
栗のような形でテカテカ光った石。
木に擦りつけ、摩擦を起こすと発熱するという石だ。アボリジニの先住民が実際に火起こしに使っていたと言われる。発熱の具合をお客さんに試しながら、説明していたスタッフ。
「じゃ、最後にお兄さん、体験しよっか!」
少し遠巻きに見ていたボクは「オレっ!?(〃゜口゜)!?」と思わず言うと、近くにいたおばさんが「これも経験よ」といって円陣の中へ押し込んだ。
先ほど以上に熱のこもった擦りようだ。
「い、一生懸命やりすぎですって…(^-^;」と引き気味のボクに対して「いや、生半可じゃわかりませんから(^-^;」と汗かきながら擦っている。
「さぁ、どうぞ」と出された石。
手の平を見せると「手の甲の方が反応がわかるから」とクルッとひっくり返され、ジュッ!
「あち~~~~~~っ!!!( Д) ゜゜」の反応に円陣がどっと笑いの渦に変わる。
「はい、最高のリアクションでした!」とスタッフに褒められたのか貶されたのか、右手の甲に熱さを引きづったまま、もとのビーチまで戻った。
先ほどのサンゴが忘れられず、一人サンゴを見にシュノーケリングに行く。
何度見てもきれい。一面、花が咲いて花畑そのもである。
遠めに見れば庭園のようだ。海の庭園・シーガーデンという言葉がふさわしい。
写真に撮れないのがホント残念である。防水のデジカメは必需品かもしれないと思った。


ひと泳ぎした後のビールは格別だ!(≧∇≦)
しばらく休憩した後、フリータイムとなったのだが、スタッフが島の散策ガイドします!というので、付いて行った。
くもののように、ぐにゃぐにゃしたクモヒトデ、通称「歩く木」と呼ばれる木、えんどう豆のような形をしたヤシの木の種や、アボリジニが壁画を描く時に筆代わりに使ったという筆のような種、星の形をした砂(正式にはサンゴの死骸)など色々説明してくれながら島の中をゆっくりと見て周った。
栗のような形でテカテカ光った石。
木に擦りつけ、摩擦を起こすと発熱するという石だ。アボリジニの先住民が実際に火起こしに使っていたと言われる。発熱の具合をお客さんに試しながら、説明していたスタッフ。
「じゃ、最後にお兄さん、体験しよっか!」
少し遠巻きに見ていたボクは「オレっ!?(〃゜口゜)!?」と思わず言うと、近くにいたおばさんが「これも経験よ」といって円陣の中へ押し込んだ。
先ほど以上に熱のこもった擦りようだ。
「い、一生懸命やりすぎですって…(^-^;」と引き気味のボクに対して「いや、生半可じゃわかりませんから(^-^;」と汗かきながら擦っている。
「さぁ、どうぞ」と出された石。
手の平を見せると「手の甲の方が反応がわかるから」とクルッとひっくり返され、ジュッ!
「あち~~~~~~っ!!!( Д) ゜゜」の反応に円陣がどっと笑いの渦に変わる。
「はい、最高のリアクションでした!」とスタッフに褒められたのか貶されたのか、右手の甲に熱さを引きづったまま、もとのビーチまで戻った。
先ほどのサンゴが忘れられず、一人サンゴを見にシュノーケリングに行く。
何度見てもきれい。一面、花が咲いて花畑そのもである。
遠めに見れば庭園のようだ。海の庭園・シーガーデンという言葉がふさわしい。
写真に撮れないのがホント残念である。防水のデジカメは必需品かもしれないと思った。

