結局買わずに駅まで戻る。マンゴーアイスを頬張りながら。
駅では、ガイドが「お疲れさま~\(^o^)」っと元気に手を振っている。
やめてよ、逆に元気良すぎると、こっちが疲れてきそうだよぉ( ̄。 ̄;)

今度は、キュランダ鉄道で1時間半かけてケアンズに戻るのだ。
このキュランダ鉄道、自然災害などで道が寸断されると、キュランダは陸の孤島となってしまうことから、救援物資用の鉄道として数年の歳月をかけて作られた鉄道らしい。

今では観光列車となってしまったが、それでも列車は当時のままのものを使用しており、それなりにアクシデントもあるようだ。
連結部分が外れて、救助がくるまでの、3時間の待ちぼうけをくらったり。(゜o゜)

駅も素朴だし、車内もクラッシックで、いい感じだ。
先頭車両もいかにも山岳走ります!って感じの顔をしている。
先頭車両を見に行った時、母子の親子が交互に写真を撮っていた。
お父さんは、置いてけぼりかぁ。んなことを考えながら、余計なお世話と思いつつ「写真を撮ってあげましょうか?」と声をかけてしまった。
交互に撮っているのが気の毒に思えたのもある。
親子なら一緒に写りたいだろうに。自然に汲み取ったんだが、果たして迷惑じゃなかったろうか?
今も、時より考えたりする。


日常茶メシ時

日常茶メシ時

日常茶メシ時