キュランダは、派手さはないが素朴にもイイ意味で田舎感漂う町だ。
街と言うより集落に近い。メインストリートにはショップが軒を連ねる。
屋根の上にある風見鶏の風車が、ノンビリ感を一層増す。
そんな、30分もあれば見て周れるような町をガイドの教えてポイントだけ覗く事にした。
まず向かった先は「ヘリテージ・マーケット」。
ここでは1品もののアクセサリーや絵画やアートなどが、多数揃うマーケット。
掘り出し物も結構多いとか聞く。
の割には、5分で終わってしまった…( ̄▽ ̄;A

日本でも、はやってるオーストラリアブランドのアクセサリー「BICO」。
そんなん、初めて聞いた。
ガイドによると「キムタクがしてて、話題になって…」と話始め、ここまで来てキムタクかよ!と思ってしまった。
ツアーには女の子も多かったのもあるだろうし、アクセサリー買わせようとしたのもあるんだろうけど、円高にもかかわらず、それでも一応半額以下らしい。

その言葉に乗ってか、店へ行ってみるといるわいるわ、同じツアーの子たちが(゜o゜)
相談までしちゃって!(´▽`)
踊らされてるなぁ、と思いつつ、興味本位でボクも、そのアクセサリーを見てみた。

以外にカッコいいじゃん!( ̄▽ ̄
アボリジニというよりは、次国ニュージーランド先住民のマオリ族の代々伝わるシンボルに近い。う~ん、大事な人へのお土産には最適かも…と思いながら、いやいや、ダメダメ!と自分に言い聞かせて店を出た。

アボリジニのアートも多数ある。
思わず値段を見てしまう。そんなに高くない。だからこそ迷ってしまうのである。
額縁に入った切手を使った上手いアートもあった。
う~~~~んε=( ̄。 ̄;)困った。


日常茶メシ時

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