フリータイムの今朝、いつも通り6:00に起きた。
26日に周れなかった場所を確認し、周る順番をチェックしたので、足取りも軽い。
6:30。
さっと身支度を整えると、まだ夜が明けぬ街へと繰り出す。
土曜日の朝ということもあり、オフィス街は静かだ。シティを挟んで対向線上に位置する「クイーンズ・ビクトリア・マーケット」(以下QVM)へ向かった。
ここは新鮮な生鮮がお値打ちで揃う、いわば市民のキッチン。
日用品や雑貨小物も並ぶらしい。
焼きたてでおいしいパンやピザが食べられるとのことだったので、朝飯を抜いてきた。
約20分ほどだろうか、歩いた。昨年の秋から「Run&Walk」出歩き始めて以来、歩く事が楽しくて仕方がない。今までスピード重視の仕事をしてきて、私生活も知らないうちに侵されていた。きっと大事なものにも会えなかったり、見落としたり失くしたりしたものもあるだろう。
ありきたりな表現だが気が付きもしなかったステキなショップや、道路わきに咲く花など「歩くたびに見えてくるモノに楽しさを覚えた」ということ。
QVMはすでに多くの人で賑わっており、カートを押して帰る人、車に積み込む人、買い物を終えた家族がオープンデッキで朝食を取っていたり、コーヒーをすすりながら新聞を読みふけるご年配や、朝から友達とワイワイと騒いでいる人たちもいた。
ボクもそれに交じって、朝からピザとエスプレッソをオープンデッキで頂く。
焼きたてパンは、フランスパンやトーストのパンなど、とても個人が食べられるようなパンがなかったために断念した。
それにしても、いつもと違う贅沢な朝だ。このまま雑貨小物などを見ようとウロウロしたが、さすがに早朝はオープンしていなかったのでカールストン庭園と王立展示館へ向かった。
QVMから歩いて15分程。
カールストン庭園と王立展示館は、どちらも世界遺産だ。庭園は普通の「公園」といった感じだが、庭園中央でクロスする並木道、それを両脇で固める大きな樹木、広々とした芝生の広場はとても整備され、一見UKの公園をも連想させそうである。
王立展示館は、その建物自体が世界遺産で、中では常に催し物が開かれているらしい。無料でもあるし催し物も含めて内装を見たかったのだが、生憎4月から行われる「国際フラワーショー」の搬入や展示などが行われている最中で、中には入れなかった。(T-T)
あきらめきれないボクは、無理を承知で警備員に聞いてみたが、やっぱりダメだった。
う~ん、このあたりは運がないのか、尽いてない感じがするなぁ。



26日に周れなかった場所を確認し、周る順番をチェックしたので、足取りも軽い。
6:30。
さっと身支度を整えると、まだ夜が明けぬ街へと繰り出す。
土曜日の朝ということもあり、オフィス街は静かだ。シティを挟んで対向線上に位置する「クイーンズ・ビクトリア・マーケット」(以下QVM)へ向かった。
ここは新鮮な生鮮がお値打ちで揃う、いわば市民のキッチン。
日用品や雑貨小物も並ぶらしい。
焼きたてでおいしいパンやピザが食べられるとのことだったので、朝飯を抜いてきた。
約20分ほどだろうか、歩いた。昨年の秋から「Run&Walk」出歩き始めて以来、歩く事が楽しくて仕方がない。今までスピード重視の仕事をしてきて、私生活も知らないうちに侵されていた。きっと大事なものにも会えなかったり、見落としたり失くしたりしたものもあるだろう。
ありきたりな表現だが気が付きもしなかったステキなショップや、道路わきに咲く花など「歩くたびに見えてくるモノに楽しさを覚えた」ということ。
QVMはすでに多くの人で賑わっており、カートを押して帰る人、車に積み込む人、買い物を終えた家族がオープンデッキで朝食を取っていたり、コーヒーをすすりながら新聞を読みふけるご年配や、朝から友達とワイワイと騒いでいる人たちもいた。
ボクもそれに交じって、朝からピザとエスプレッソをオープンデッキで頂く。
焼きたてパンは、フランスパンやトーストのパンなど、とても個人が食べられるようなパンがなかったために断念した。
それにしても、いつもと違う贅沢な朝だ。このまま雑貨小物などを見ようとウロウロしたが、さすがに早朝はオープンしていなかったのでカールストン庭園と王立展示館へ向かった。
QVMから歩いて15分程。
カールストン庭園と王立展示館は、どちらも世界遺産だ。庭園は普通の「公園」といった感じだが、庭園中央でクロスする並木道、それを両脇で固める大きな樹木、広々とした芝生の広場はとても整備され、一見UKの公園をも連想させそうである。
王立展示館は、その建物自体が世界遺産で、中では常に催し物が開かれているらしい。無料でもあるし催し物も含めて内装を見たかったのだが、生憎4月から行われる「国際フラワーショー」の搬入や展示などが行われている最中で、中には入れなかった。(T-T)
あきらめきれないボクは、無理を承知で警備員に聞いてみたが、やっぱりダメだった。
う~ん、このあたりは運がないのか、尽いてない感じがするなぁ。


