車道の脇に立っていた野生のワラビーを見たり、同じバスだった上海の人と行動を共にしたり、なかなか有意義なバスの旅だった。このバスの旅で俄然欲しくなったものがある。一眼レフのデジタルカメラ(≧∇≦)。
全席の女の子(水野美紀似)が外でも車内でもバシャバシャ撮りまくっていたのだ。
ドリカム状態で来ていた彼女は、二人の男の子をよそに、首から一眼レフをぶら下げ縦横無尽にシャッターを切っていた。
その姿がカッコよく見えたのもあるが、所詮は中身がサンヨーのunidenのデジカメ。獲物を捕らえるのにも限界がある。
今回、つくづくそう感じた。初心者とはいえ、肝心な時に撮りたいフレームが切れないいのは、とても憂鬱である。
帰国したら、買おう。中古でイイ。
さて、目的達成のアナウンスが車内に広がると、皆で拍手をして「とりあえず」盛り上がった。一路メルボルンシティを目指す。
が、来た道とは違う内陸部を走って行く。いつぞや見た「景色が変わらない」のは同じようだ。
しかし、ここは少し勝手が違う。
「平原だけ」ではなく、「丘」あり「森」あり「川」ありなのだ。
丘の辺りだと「北海道」の富良野を思わせるような、なだらかな丘である。
その丘の上に整列されたかのように並ぶ木々があったり、小さな平屋建てがあり煙突から煙が登ったり。
一番キレイだったのは、丘の向こうへ夕日が沈むサンセット。
思わず「うわっ!」と発してカメラを構えると、全席の彼女もカメラを構えていた。
隣席で眠る、ヤロー二人。
「ピピッ、カシャ」と一眼レフ特有のピント合わせとシャッターを切る音に「うぃ~~ん、ぱしゃ」と安っぽいデジカメの音。
む、虚しすぎる…(T-T)
そんな虚しさも腹の虫には勝てず、メルボルンへ行く前に腹ごしらえをする。
「コーラック」という少し寂れたような街だった。
「NOODLE CANTEEN」という怪しい店へ。メニューをざっくり見ていると「UDON」の文字が目に入る。
「これだ!」んもすもなく、オーダーすると、やっぱ一番乗り。
鶏肉入り五目うどんのようだが、オーダーしたカウンターの後ろのチューボーでは、中華鍋を振り回している。
「ホントにうどんか・・・?」
出てきたうどんは、カップ(ポップコーン入れみたいな)に入ったバケツ式のうどん。( ゚Д゚)お持ち帰りも出来るようになっているのだろう、ご丁寧に取ってまで付いている。
味は…ε=( ̄。 ̄;)まっ、こんなもんでしょう。
不味くはないです。麺は一見給食に出た「ソフト麺」っぽいけど、腰もなくブチブチ切れる。これで$8なら、目を瞑るか…そんな感じである。
メルボルン着20:00過ぎ。まだ少し明るいがすでに夜である。
さすがの長距離に疲れたので、ビールを飲んでさっさと寝る。
明日はフリータイムだ。
★明日は、メルボルンシティのレポートをお届けします。
(BGMには世界の車窓からをかけてね♪)



全席の女の子(水野美紀似)が外でも車内でもバシャバシャ撮りまくっていたのだ。
ドリカム状態で来ていた彼女は、二人の男の子をよそに、首から一眼レフをぶら下げ縦横無尽にシャッターを切っていた。
その姿がカッコよく見えたのもあるが、所詮は中身がサンヨーのunidenのデジカメ。獲物を捕らえるのにも限界がある。
今回、つくづくそう感じた。初心者とはいえ、肝心な時に撮りたいフレームが切れないいのは、とても憂鬱である。
帰国したら、買おう。中古でイイ。
さて、目的達成のアナウンスが車内に広がると、皆で拍手をして「とりあえず」盛り上がった。一路メルボルンシティを目指す。
が、来た道とは違う内陸部を走って行く。いつぞや見た「景色が変わらない」のは同じようだ。
しかし、ここは少し勝手が違う。
「平原だけ」ではなく、「丘」あり「森」あり「川」ありなのだ。
丘の辺りだと「北海道」の富良野を思わせるような、なだらかな丘である。
その丘の上に整列されたかのように並ぶ木々があったり、小さな平屋建てがあり煙突から煙が登ったり。
一番キレイだったのは、丘の向こうへ夕日が沈むサンセット。
思わず「うわっ!」と発してカメラを構えると、全席の彼女もカメラを構えていた。
隣席で眠る、ヤロー二人。
「ピピッ、カシャ」と一眼レフ特有のピント合わせとシャッターを切る音に「うぃ~~ん、ぱしゃ」と安っぽいデジカメの音。
む、虚しすぎる…(T-T)
そんな虚しさも腹の虫には勝てず、メルボルンへ行く前に腹ごしらえをする。
「コーラック」という少し寂れたような街だった。
「NOODLE CANTEEN」という怪しい店へ。メニューをざっくり見ていると「UDON」の文字が目に入る。
「これだ!」んもすもなく、オーダーすると、やっぱ一番乗り。
鶏肉入り五目うどんのようだが、オーダーしたカウンターの後ろのチューボーでは、中華鍋を振り回している。
「ホントにうどんか・・・?」
出てきたうどんは、カップ(ポップコーン入れみたいな)に入ったバケツ式のうどん。( ゚Д゚)お持ち帰りも出来るようになっているのだろう、ご丁寧に取ってまで付いている。
味は…ε=( ̄。 ̄;)まっ、こんなもんでしょう。
不味くはないです。麺は一見給食に出た「ソフト麺」っぽいけど、腰もなくブチブチ切れる。これで$8なら、目を瞑るか…そんな感じである。
メルボルン着20:00過ぎ。まだ少し明るいがすでに夜である。
さすがの長距離に疲れたので、ビールを飲んでさっさと寝る。
明日はフリータイムだ。
★明日は、メルボルンシティのレポートをお届けします。
(BGMには世界の車窓からをかけてね♪)


