4:45。
キングスキャニオン(以下KK)に程近い、それはそれはワイルドな道のりを超えた場所にキャンプ場はあった。
昨日と同じく、早めの起床。もちろんサイトのパートナーはハンスだ。
この日もほぼ同時にアラームが鳴り、彼はシャワーへボクはパッキング。
やっぱり周りの誰も起きていない。
シュチュエーションは、昨日と全く同じ。ただ場所が違うだけだ。
しかし、夜空は昨日より数倍綺麗だ。
天然プラネタリウム? いやプラネタリウムという言葉で片付けると、星たちに失礼かもしれない。
普段はメガネをかけておらず、メガネなしだとうっすらとしか見えない。かけてようやくはっきりと見えるくらいなのだ。それが、視力0.1ぐらいメガネなしでもはっきりと天の川が見えるのだ。
メガネをかければ、そりゃもう、怖いくらいはっきりと見える。
それぐらい星空が美しいとだけ言っておこう。
さて、朝食を頂くべくキッチンに乗り込むと一番乗り。すでにガイドがメシの支度をしている。
「Good Morning! May I help you?」と話しかけると「Good Morning! Thank you,×××…」とりあえず手伝わなくていいから、メシを食えと言っている。
「OK!」とカンタンな返答を返して、セルフで皿に食いたいものを載せていく。
そのうち、起床時間の5:15が来ると彼はお越しにテントサイトを順に回りはじめた。
時間にちゃんと起きてきたのはボクとハンスだけで後は、テントの中。
「おいおい、起こされる前に起きろよ~」(-.-)
ったく、信じられない光景である。
その数十分後、ようやく起きてきた人たちと朝食を取る人たち。
すでにハンスとボクは食事を終えていた。
夜空を見上げながら流れ星を探すボクと、タバコを加えているハンス。
暗闇の中にタバコの灯りだけが、時よりゆっくりと浮かぶ。
傍から見れば、なかなかサマになる光景じゃないか。
誰か、シルエットだけ撮ってくれ!(と言いたくなった)



キングスキャニオン(以下KK)に程近い、それはそれはワイルドな道のりを超えた場所にキャンプ場はあった。
昨日と同じく、早めの起床。もちろんサイトのパートナーはハンスだ。
この日もほぼ同時にアラームが鳴り、彼はシャワーへボクはパッキング。
やっぱり周りの誰も起きていない。
シュチュエーションは、昨日と全く同じ。ただ場所が違うだけだ。
しかし、夜空は昨日より数倍綺麗だ。
天然プラネタリウム? いやプラネタリウムという言葉で片付けると、星たちに失礼かもしれない。
普段はメガネをかけておらず、メガネなしだとうっすらとしか見えない。かけてようやくはっきりと見えるくらいなのだ。それが、視力0.1ぐらいメガネなしでもはっきりと天の川が見えるのだ。
メガネをかければ、そりゃもう、怖いくらいはっきりと見える。
それぐらい星空が美しいとだけ言っておこう。
さて、朝食を頂くべくキッチンに乗り込むと一番乗り。すでにガイドがメシの支度をしている。
「Good Morning! May I help you?」と話しかけると「Good Morning! Thank you,×××…」とりあえず手伝わなくていいから、メシを食えと言っている。
「OK!」とカンタンな返答を返して、セルフで皿に食いたいものを載せていく。
そのうち、起床時間の5:15が来ると彼はお越しにテントサイトを順に回りはじめた。
時間にちゃんと起きてきたのはボクとハンスだけで後は、テントの中。
「おいおい、起こされる前に起きろよ~」(-.-)
ったく、信じられない光景である。
その数十分後、ようやく起きてきた人たちと朝食を取る人たち。
すでにハンスとボクは食事を終えていた。
夜空を見上げながら流れ星を探すボクと、タバコを加えているハンス。
暗闇の中にタバコの灯りだけが、時よりゆっくりと浮かぶ。
傍から見れば、なかなかサマになる光景じゃないか。
誰か、シルエットだけ撮ってくれ!(と言いたくなった)


