ロープウェイに乗り、先ほど乗ったレールウェイ乗り場まで登上。
マイクロバスに便乗し、このツアーの最大の魅力、秘密のポイントでもある「キングス マウンテンズ(以下KM)」へ向かう。
と言っておきながら、沢山のマイクロバスに遭遇。
「秘密じゃなくなってますねぇ」のディブの言葉に、一同大爆笑。
「まっ、ホントはお決まりコースなんだろうけど」と冷めたボク。
それでも絶景のポイントというなら、見てやろうじゃないの!
と思ったが「連れて来てくれてありがとう!(*≧∇≦)ノ)に変わった。
個人的には、先ほどのBMよりも好きだ。
景色がいい!だけじゃない。観光化されていない!
平らに広がる一枚岩には手すりはなく、そっと覗けば谷底には岩がゴロゴロ。
真っ逆さまに落ちてしまう。
実際、車が落ちていた(事故ではなく、誰かが捨てたんだろうとの解答)
見方によって崖っぷちは、えぐれていたりして、かなりの迫力だ。
眼下に広がるユーカリの渓谷も申し分ない。
出来るだけ人から離れた。
谷底に足を投げ出しながら渓谷を足早に流れる雲の陰を眺めている。
小鳥のさえずりが聞こえてきた。
時より頬を、そっとなでる風が気持ちいい。
まさに至福のひと時。
これぞボクらしい旅。
全身の握力が抜け一枚岩に寝転がる。
このまま岩に取り込まれてしまうのではないかと錯覚するほどである。
「はい、皆さん、次の動物園に移動しますよ!」
ツアーというのは、こうゆうものである。
いつも人の心地いい時をぶち壊す、一種のクラッシャーだ。
だからツアーはイヤなんだよなぁ。(TεT;)
まっ、選んだ自分が悪いんだけど。
仕方ない、腹も減ったし。



マイクロバスに便乗し、このツアーの最大の魅力、秘密のポイントでもある「キングス マウンテンズ(以下KM)」へ向かう。
と言っておきながら、沢山のマイクロバスに遭遇。
「秘密じゃなくなってますねぇ」のディブの言葉に、一同大爆笑。
「まっ、ホントはお決まりコースなんだろうけど」と冷めたボク。
それでも絶景のポイントというなら、見てやろうじゃないの!
と思ったが「連れて来てくれてありがとう!(*≧∇≦)ノ)に変わった。
個人的には、先ほどのBMよりも好きだ。
景色がいい!だけじゃない。観光化されていない!
平らに広がる一枚岩には手すりはなく、そっと覗けば谷底には岩がゴロゴロ。
真っ逆さまに落ちてしまう。
実際、車が落ちていた(事故ではなく、誰かが捨てたんだろうとの解答)
見方によって崖っぷちは、えぐれていたりして、かなりの迫力だ。
眼下に広がるユーカリの渓谷も申し分ない。
出来るだけ人から離れた。
谷底に足を投げ出しながら渓谷を足早に流れる雲の陰を眺めている。
小鳥のさえずりが聞こえてきた。
時より頬を、そっとなでる風が気持ちいい。
まさに至福のひと時。
これぞボクらしい旅。
全身の握力が抜け一枚岩に寝転がる。
このまま岩に取り込まれてしまうのではないかと錯覚するほどである。
「はい、皆さん、次の動物園に移動しますよ!」
ツアーというのは、こうゆうものである。
いつも人の心地いい時をぶち壊す、一種のクラッシャーだ。
だからツアーはイヤなんだよなぁ。(TεT;)
まっ、選んだ自分が悪いんだけど。
仕方ない、腹も減ったし。


