コミック原作。ということ以外は知らなかったし、見るつもりもなかった作品なのですが「スウィングガールズ」っぽいかなぁと勝手に連想してしまい、見ることにしました。最近、邦画もよく見るようになったなぁ。
どこにでもいる「自信過剰」な女の子、かすみがホントの歌を歌うことの素晴らしさを知っていく物語。元合唱部の子と一緒に行ったのですが、練習なども忠実に再現されているとのこと。主人公の夏帆ちゃんは、たしかにカワイイ子だけど、合唱の笑顔を怖かった。ヤンキー高校の合唱部のゴリは似合ってはいたけど、やっぱりちょっと変。でも言ってることは、まともで、今の自分にはグサリと刺さる内容でした。
見せ場はやっぱり、終盤の合唱コンクール。スタンディングオーメーションよりも、観客や他校の生徒も一緒に大合唱になった時は鳥肌が立ち、見てる方もウルッとしそうな勢いです。ゴスペラーズの審査員役は、ちょい笑えます。
かすみが合唱部を辞めると顧問の裕子先生に相談した時の言葉が印象的でした。「歌はいつでも、一人でも歌えるけど、みんなで歌うことは今しかできないから」。まさに青春!そんな言葉が似合います。
ボク自身の高校時のクラブ活動をふと思い出しました。そうなんですよねぇ、勉強も大事だけど「その時にしかできないこと」ってあるからね。
恋愛ベタベタものとは、一味違う、さわやかな青春ものです。
合唱をしたい!とは思いませんが、友達とひとつのものを作り上げる大切さを知らされたような気がします。枯れ切ったココロの大人たちへ。仕事以外にも大事なこと、見つけられるかも知れません。
どこにでもいる「自信過剰」な女の子、かすみがホントの歌を歌うことの素晴らしさを知っていく物語。元合唱部の子と一緒に行ったのですが、練習なども忠実に再現されているとのこと。主人公の夏帆ちゃんは、たしかにカワイイ子だけど、合唱の笑顔を怖かった。ヤンキー高校の合唱部のゴリは似合ってはいたけど、やっぱりちょっと変。でも言ってることは、まともで、今の自分にはグサリと刺さる内容でした。
見せ場はやっぱり、終盤の合唱コンクール。スタンディングオーメーションよりも、観客や他校の生徒も一緒に大合唱になった時は鳥肌が立ち、見てる方もウルッとしそうな勢いです。ゴスペラーズの審査員役は、ちょい笑えます。
かすみが合唱部を辞めると顧問の裕子先生に相談した時の言葉が印象的でした。「歌はいつでも、一人でも歌えるけど、みんなで歌うことは今しかできないから」。まさに青春!そんな言葉が似合います。
ボク自身の高校時のクラブ活動をふと思い出しました。そうなんですよねぇ、勉強も大事だけど「その時にしかできないこと」ってあるからね。
恋愛ベタベタものとは、一味違う、さわやかな青春ものです。
合唱をしたい!とは思いませんが、友達とひとつのものを作り上げる大切さを知らされたような気がします。枯れ切ったココロの大人たちへ。仕事以外にも大事なこと、見つけられるかも知れません。