昨日、伊勢の友達と「牡蠣づくし」の旅に行ってきました。





牡蠣といえば、広島や岩手・宮城あたりが有名ですが、

英虞湾の一角に存在する「的矢」もなかなかのものです。

伊勢の友達は「牡蠣」が大好きなのですが、

地元では「なぜ牡蠣づくしで食べなければならないの?」って

拒否されているので、ボクに白羽の矢がたったわけです。

というか、ボクが「行こうよぉ」とおねだりしたんですが。

この「牡蠣づくし」の旅は、これで2回目。

「鯛」というお店なのですが、ここで食べた牡蠣の塩辛の味が

忘れられず、同じ店をリクエストしてしまいました。

で、小雪が舞い散る中、電車に揺られること2時間半かけて

伊勢まで足を伸ばしたわけです。

酢漬けから始まり、


椀物、焼もの、


生、


フライ






雑炊に至るまで

牡蠣、牡蠣、牡蠣のオンパレード。

5000円也のコースは、舌づつみに酔いながら、至福のひと時を

過ごすものなのですが、あまりの旨さに2人ともダンマリ。

真の旨さに言葉にできず、黙ってしまうのもうなづけます。

言葉を発しても「うまぁ~い」「たまらん」「おいしい」しか出てこない。

改めてボキャブラリが足りないのを痛感し、同時に

グルメレポーターといわれる方々の苦労を垣間見た気がしました。



牡蠣に大満足のボクたちは、業界を震撼させた「赤福」復活を祝って

おかげ横丁へ向かいます。

そこで見かけたのは、赤福の袋を持った人、ひと、ヒト。

赤福を持ったヒト、赤福を持ったピープル、赤ピー※と呼ばれる人々は
(※ボクが命名)

4時半頃に行ったので、もちろんお土産は売り切れ。

かろうじて茶店で食べる分は、数皿分残っていたので食べることに。

「牡蠣」食って「赤福」食って帰ったという、なんとも情けない旅でしたが、

大満足。



次は「松坂牛」をリクエストしておきました。