~言葉だけじゃない、ネットの裏側人間模様~

前回に引き続き、暗い内容になってしまいました。
綴ろうか、綴らずまいかと悩みましたが、
全く更新されていないことに、心配していただく方も
いらしたので、その理由を綴ろうと思います。

こんなボクでも心配して下さる方が、いらっしゃる…。
ホント嬉しいことです。ありがとうございます。

で、

本題に入りますが、

実は、信用していた友達からリンクを外れました。
それも立て続けに。。。
少しずつ話がずれていたり、返事がいい加減になるなど
その兆しが現れていたのなら、理解もできるのですが、
あまりにも突然でした。昼休みまでは、いつもと同じでした。
それが夕方になって一遍「悪いけど、リンク解除した」との報告。
仕事中だったので即疑問を投げつけるわけにもいかず、
休憩時間を見て、「なんで?」と問いかけてみました。
案の定「誤解かもしれん、でも言えない」とのこと。
お互いに腹を割って話した、お互いに分かり合えていたのに、
そんなカンタンな一言で外せるものなのか。
それとも、ボクが勝手に思い込んでいただけなのか。

これに関してはボクだけが原因ではなく、
あきらかに外部の圧力があったと考えています。
でなければたった4時間の間で解除が起こるはずがない。
事実、その4時間の間は一切合財連絡をとっていないのだから。

これ以上のリンク解除は精神的に持ちこたえられないと
判断した結果、リンクされている友達全員には、理由付きで
リンク解除を申請し、最悪は退会を考えているとの告知を。
そしてブログに頻繁に来ていただいた方々へはメールにて、
しばらく書き込みはありませんとのお知らせをしました。

リンク解除にあったぐらいで・・・。と思われがちですが、
ちゃんと腹を割って話せた相手のみ、申請していたので、
そのあと次々に解除されるのが怖かった。

それから、ボクはそのサイトへは行っていません。
ネット世界が怖くなって。

アメブロさえ、手をつけられないでいた。
しばらく書き込めなかったのは、そんな理由から。

こうしてキーボードを叩いている今ですら、
コメントを入れさせていただいたことですら、
たとえようもない恐怖感を感じていた。

だって、気を使って書いていたコメントやメール内容が
問題だとしたら全ての人にあてはまるのだから。

そして相談することもない。
「そんなに気にすることないよ。所詮ネット世界だから」
という解答の返事がくるのも、なんとなくわかっているから。

所詮はネット世界。でもリアルな世界につながることを
知っているからこそ、リアル同等に大事にしたい世界である。
ボクにとっては。

言葉だけの問題じゃない。
そこにはネット特有の目に見えない、
人間模様も錯乱しているのだと知った。

そう思うと、しばらくは…。


なんて考えるのである。