ブログネタ:宇宙人はいる? 参加中
もう、10年以上も昔の話です。
その会社の社長は瞑想が好きで、
なにか事あるたびに「偶然じゃないからねぇ」と
口癖のように言ってました。
会社の方針として、
社員総出で瞑想の遠征に行ったりして
仕事しなくて良かった分、
気味悪くなってきていました。
ある日の朝礼後、あまりにも社長が
ニコニコした笑顔でいるので、
気持ちイイ朝日のあたる窓辺で聞いてみました。
は:「なんか、いいことでもあったんですか?」
社:「よくきいてくれた、はむえもん君。
実はなぁ、オレ、金星人って判明したんよ。」
は:「はぁ
」
社:「昔っから、金星から地球を眺めていてね、
ずーっと今、この時を夢見ていたんだよ。」
は:「へ、へぇ~・・・」
社:「その証拠に、ほら、オレの背中からは
金色のオーラが出てるんだよ~。
はむえもん君には、見えるかなぁ
」
は:「しゅ、修行が足りないので、見れませんよ
」
それ以上は、何もいえませんでした。
確かに逆行気味で、まぶしかったのは確かですが。

その会社の社長は瞑想が好きで、
なにか事あるたびに「偶然じゃないからねぇ」と
口癖のように言ってました。
会社の方針として、
社員総出で瞑想の遠征に行ったりして
仕事しなくて良かった分、
気味悪くなってきていました。
ある日の朝礼後、あまりにも社長が
ニコニコした笑顔でいるので、
気持ちイイ朝日のあたる窓辺で聞いてみました。
は:「なんか、いいことでもあったんですか?」
社:「よくきいてくれた、はむえもん君。
実はなぁ、オレ、金星人って判明したんよ。」
は:「はぁ

」社:「昔っから、金星から地球を眺めていてね、
ずーっと今、この時を夢見ていたんだよ。」
は:「へ、へぇ~・・・」
社:「その証拠に、ほら、オレの背中からは
金色のオーラが出てるんだよ~。
はむえもん君には、見えるかなぁ
」は:「しゅ、修行が足りないので、見れませんよ
」それ以上は、何もいえませんでした。
確かに逆行気味で、まぶしかったのは確かですが。
