見てきました、仮面ライダー電王。ニコニコ

いやぁ、チケット買うのにも入場するのにも勇気いりましたよ。

なんせ、「仮面ライダー電王」。

コナン、やクレヨンしんちゃん、ポケモンとは

一味も二味も違う・・・。

一人見の覚悟をしていたのですが、幸い、興味のあるヤツがいて、

犠牲にしました。

一番のショックは、入場して席に座ったとたんに、

隣の席の親子の子供が、

「大人だけでもくるんだ」とはっきりと言ったこと。

オイオイ。本人は小声で言ったつもりだろうが、

丸聞こえだぜえっ

おとうさんはばつ悪そうに「色々なんだよ」なんて

言ってましたがね。


ところで、朝の電王を見て、数時間後に見に行ったので

まったく違和感無し。続くを見ているよう。

テレビの中で、ちらちらと隠していたことが

ようやく解けた!って感じです。



宝石泥棒に憑依したイマジンを追って、過去の世界に向かうのですが、

それはデンライナーを奪うために 仕組まれた罠。

強盗集団の首領・牙王はすべての時間を支配できるという神の列車を

手に入れ るため、
“神の路線”へ入るパスをオーナーから奪い、

オーナーたちを人質にデンライナーを過去へと走らせていきます。

残されてしまった良太郎、ハナ、モモタロスは
桜井侑斗の助けを借り

ゼロライナーデンライナーを追うのですが、良太郎は今まで電王として

戦っていた記 憶を失くしてしまい、イマジンが憑依できなく変身ができません。

さらに10歳の良太郎(モモタロスが小太郎と命名)とも遭遇してしまうのです。

小太郎も乗せ良太郎たちがデンライナーを発見したのは江戸時代で

牙王は真田幸村を味方に付け、神の路線 へとつながる最後の封印を

解く寸前。デンライナーが目指すのは
良太郎の生まれた1988年の12月26日。

牙王はその日を丸々葬って良太郎の存在をなくそうとしていたのだった。

一気に記憶が戻る、良太郎。

人の記憶に残る限り、それが過去であり消してはいけないものだと

悟った良太郎は、自分のためにも
牙王と戦うのでした。


なんだかね、ちょっとホロっとさせる部分もあったりして、

ありゃ子供だけの映画じゃありません。

パンフ(買っちゃいません)だって完全、大人向きだもんなぁ。


仮面ライダーじゃなくて、ストーリーに深みを持たせたら、

れっきとした邦画になります。

劇場に行くのは勇気いりますが、DVでも構わないので、

見て欲しい1本です。