レミーのおいしいレストラン見てきました。

グルメなねずみとコック見習いの

ココロ暖まる物語。

料理に夢中のネズミのレミーは、天才シェフ、グストーの影響で

コックを夢見る。

ある日住処を追われたレミーはグルメの天国、パリにたどり着く。

しかもあのグストーの残したレストラン!

料理への飽くなき情熱を抑えられないレミーは、

リングイニという新米シェフが、キッチンで大失態をやらかした際に

見事な料理の腕前で助けてしまいます。

やがてシェフやグルメたちを揺るがす大事件に発展していきます。


ボクが作ってるんじゃない!リトルシェフが作ってるんだ!

と正直に他のシェフに告げたときに、次々とシェフが

ミセを出て行くシーンは、寂しくなりました。

わかっちゃいるけどね、ねずみが料理を!って思えば

当然かもしれません。


でもその後のネズミたちの活躍が良かった。

ジーンとしちゃった。彼女もわかってくれてハッピーエンド。

枯れた世の中に、枠を超えた友だちって大事だよとか、

料理はココロで頂くものだよ!って教わった気がする。


最近のアニメ邦画で、いかにも理屈っぽく訴えている

ものよりも受け入れやすいです。


次回は、仮面ライダー電王?