日曜日、見てきました。
というか、見なかった方がよかったかもと思うぐらいです。
ストーリー性、緊迫感、どれをとっても
内容不足で、ドキドキしながら見るどころか、
眠くなってしまいました。
真田広之演じるカネダ船長も、活躍するのかと
思ったら前半で宇宙のチリと化してしまう始末。
せりふも少ないけどね、
とにかく疑問点がいっぱい残る作品です。
50億年の寿命があると言われていた
太陽の活動が終わろうとしていた。なぜ?
地球は氷河期に突入して人類は危機を迎えてるのに
この危機にさらされた地球は一切描かれていません。太陽の活性化させるために核爆弾をぶち込みに行くのですが、
また宇宙船の建造の推移やシップメンバーの召集なども、
誰が、何が得意で召集されたのかわかりません。
話が進むにつれて、おおよそ解けてくるぐらい。
そのまえに核爆弾ぐらいで太陽の活性化ができるの?
って感じです。
後半になるにれて、ちょっと古いホラー映画を見ているような
感じで、誰が起こしているのかは予測がつくものの、なぜ
先遣隊「イカロス1号」のピンバッカー船長がエイリアン(?)
になったか、生きていられたのか?は解き明かされないまま。
ビデオで見たとしても後悔しそうな勢いの映画でした。