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*Life with a Baby*

Baby makes my life brilliant and stimulus.
This is a record of growing up my 1st baby.
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お出掛けするのにも随分慣れてきたので、そろそろ電車に乗ってみよう。
ということで、難波に電車で行くことにしました。
心配した夫が夜勤明けにもかかわらず、一緒にきてくれることに。
駅まではバスで、その後難波まで電車で約35分。
初めて乗る公共交通機関に、シンも興味津々の様子でした。
隣に座ったおじさんの腕時計が気になったり、前に立っている若いお姉さんに見入ったりして、結局一睡もせずでした。
早めに到着したので、友人との待ち合わせまでに離乳食を済ませ、その後ランチへ。
お店でもとてもお利口さんにしていてくれました。
帰る前にミルクを済ませ、夫と合流して無事帰途につきました。
帰ってから少しぐずった他は、本当にお利口さんにしていてくれました。
先月の後半、ずり這いができるようになって2週間後くらいから、しきりと腕を持ち上げ足を突っ張っていたシン。たまにつま先立ちになって、あたかも組み体操のようにも見えていましたが、きっと高這いの練習をしてるんだろうと、密かに見守っていました。
膝で四つん這いになろうとしては、ヨロヨロとして横に傾きながらお尻をついてる様子を見て、どうやらお座りの練習もしてるんじゃないかと、数日前から夫と話していました。
見たては正解だったようで、実家に遊びに行った際、かなり完成しかかっている様子を見て、これは近日中にできるようになるだろうと思っていたら、帰ってからあっという間に成功していました。
座り姿はまだ心もとなげで、少しフラフラしていましたが、しっかりとうつ伏せから起き上がっていました。
寝返りが成功した時もそうでしたが、赤ちゃんができるようになったことにマグレはないと思います。大人だったら、その時はたまたま出来たということはありますが、赤ちゃんは一度できるようになったら、もう絶対次もできるようになってるので、後はもう上手くなっていくだけなんでしょうね。
考えてみればここ数日、夜中に何度か目を覚まして泣いていましたが、よく聞く『大きなことができるようになる前兆』だったんでしょうか。
いよいよ0歳代最後の予防接種です。
前回は接種前の体温測定で中止になってしまったので、ドキドキしましたが無事にクリア。
診察も問題なしで、何事もなく終えることができました。
思い返せば産後のヘトヘトの状態の時に、同時接種にした方がいいのか個別にした方がいいのかから始まって、任意は受けた方がいいのか、どんな順番で受けるべきかなど、迷いに迷った予防接種スケジュールでしたが、何とか終わってやれやれです。
でもホッと一息もつかの間、1歳になると同時にまたMRやら、これまで受けてきた予防接種の追加やら目白押しです。
それにしても、シンは概して注射の痛みは何ともないらしく、今日も涼しい顔で刺されてました。
またもや医師が驚くくらいに。
私が幼少期の頃は注射は大嫌いで、大して痛くなくなくても泣き暴れてた記憶があるのですが、一体誰に似たのか不思議で仕方ありません。