*Life with a Baby* -49ページ目

*Life with a Baby*

Baby makes my life brilliant and stimulus.
This is a record of growing up my 1st baby.
Comments and Registration of subscription are limited. Sorry.

2~3日前のことです。
台所で洗い物をしていると、「かあちゃん。かあちゃん。」と呟きながらシンが近寄ってきました。
つい先日までシンが母を呼ぶ時は「ばーばー」だったのに、急にどうしたのかなと思っていたら、ちょうど~どうしてお腹がへるのかな~という歌い出しの童謡がかかっていました。
この歌の~かあさん、かあさん、お腹と背中がくっつくぞ~という部分を聞いて覚えたようです。
じっちゃん、ばっちゃんに並んで、ついにかあちゃんが言えるようになったか!
と感動していたら、夫が「とうちゃんは言ってくれない」と、すねていました。
数日前から鼻水が出ているので今日は自転車はお休み…
のはずだったのですが、3月中旬並みの暖かさだったので、解禁。
車よりも断然小回りが効くし、シンも喜んで乗ってくれるので、重宝しています。
まずはスーパーで買い物。
支援センターの先生に教えてもらった、買い物カートに座らせる方法を試してみました。
やり方はごく簡単で、「今日の夕飯に◯◯作るから、(材料の)□□探してね」と使命を与え、高い位置のカートに座ってもらうといったもの。
早速シチューの材料の人参を探してもらうようお願いしましたが、いつもと変わりなく乗車拒否。
ただ、今まで試したことがなかった大型カートを見つけたので、そちらに乗せることに成功しました。
本人的にはかなり不本意に乗ってしまった感じだったので、ずっとふてくされて隙あらば降りたそうにしてました。
買い物のあとは近くの公園へ。
はじめ遊具の方に向かって行ったので、てっきりすべり台などで遊びたいんだと思って一緒に滑ると、「こわいこわい」と言って号泣。
収集がつかないくらい泣き暴れてしまったのですが、どうにか持ち直して砂場の方へ。
先に遊んでいた3歳の女の子が、自分のお砂場セットを貸してくれました。
貸してくれたのは洗濯用洗剤についているブラスチックのスプーンだったのですが、砂場の砂をすくうと、初めての体験に感動した様子で、ものすごくご機嫌に。
その後しばらく一緒に砂掘りし、ちょっと遊び足りない様子でしたが、大人しく自転車に乗って家へ帰りました。
10ヶ月頃からオマルを使っていた頃が少しありましたが、まだ一人で立てなかったのと、あまりにもオマルに興味がありすぎて(おもちゃとして)、座らせようとしても分解してしまっていたので、一時中断していましたが、本格的に始めることにしました。
本当は春になってからにしようと思っていたのですが、思ったよりもこちらが言っていることを理解しているのと、自分から「しっし」と言うようになったので、前倒しすることに。
実家の母が、連れて帰った時にこっそり躾を始めてくれていたおかげで、今のところ途中でお漏らしすることはありませんが、「おしっこは立ってお風呂場でする」と覚えてしまったようで、オマルに座ってくれません。
そして何故か自己申告してくれるのは一日に一回だけで、あとは普通にオムツの中でしています。
オムツ交換する度に、「しっししたくなったら、また教えてね」と言っていますが、あまり効果は感じられません。
できれば紙オムツのサイズがビッグになるまでに、パンツマンになってくれたらなと思いますが、まだ一歳三ヶ月。
気長に付き合って行きたいと思います。