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*Life with a Baby*

Baby makes my life brilliant and stimulus.
This is a record of growing up my 1st baby.
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一時期オマルにまたがるのを断固拒否していたこともありましたが、イヤイヤながらも座るようになりました。
そしてオシッコの時は、おむつの前身頃を押さえて「しっし」と教えてくれます。
紙おむつの交換が終わったら、使用済みのものを自らゴミ箱に捨てに行くようにもなりました。
捨て終わると「褒めて!褒めて!」と言わんばかりに、もの凄くいい笑顔で戻ってきます。
一見順調そうに見えるトイレトレーニングですが、実は9割が事後報告。
残りの1割も、またがるものの嫌がってオムツをはいた後、もしくはお風呂でしかしません。
トレーニングパンツに移行するのは、まだもう少し先かなぁ。
というわけで、今日は紙おむつの補充を買いに行きました。
以前から宇宙後を、しかもかなり長文を話していましたが、最近はパターンがついてきたように感じます。
よく聞くのが、「ぱーぺちー、ぷちゃぷちゃ。ぷっちゃー」。
割といろんな場面で聞くので、どういう意味で使っているのかはよくわかりません。

最近気付いたのですが、大人の足が好きなようです。
着替えをしていると、すごく嬉しそうな顔で近寄ってきて「はぁー(かけ声)、ぷっちゃー」と言いながら、ものすごく冷たい手で触ってきます。

一番よく聞くのが「ちっち」。
「よしよし」のことらしく、ぬいぐるみ(特に義父に買ってもらった海遊館のペンギンがお気に入り)を抱きしめては「ちっち」と言っています。
テレビに映った動物を見ても「ちっち」と言っていることがあるので、抱きしめているつもりなのかもしれません。
編みぐるみのネコも好きなのですが、こちらは散々よちよちした後「ばっ」と言って放り投げます。
「ばっ」という時は何か気に入らないことがある時で、たいてい手を振り下ろして叩いたり、時には睨んでいることもあります。

あとは何故か「じっちゃん」を連呼していたり、食べる前から「おいち(美味しい)」と言っていたりもします。
犬を見て「わんわん」、車を見て「ぶーぶー」(バスのことは「ごーごー」)と言うこともできるようになりました。
一昨日の夜降った雪がまだ少し解けずに残っていたので、3人で雪だるまを作ってみました。
小さいものしかできませんでしたが、それでも雰囲気はバッチリ。
裏庭から黒い木の実を取ってきて、枯葉をつければ立派なスノーマンになりました。

今日は来年度の自治会の役員選出でしたが、無事(?)くじが外れたので役なしとなりました。
またまた久しぶりの夫夜勤でシンとお風呂に入ったら、今度は自分で顔を洗っていました。
カランから流れるお湯をとって顔をこすった後、誇らしげにこちらを見てました。
そして夫から聞いていたとおり、お風呂の壁に貼ってあるタコのステッカーを指差して、「かあちゃん、かあちゃん」と連呼していました。