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*Life with a Baby*

Baby makes my life brilliant and stimulus.
This is a record of growing up my 1st baby.
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夏祭りのあと、近所のお友達のカナミちゃん家から補助便座を貸してもらっていました。
携帯用の折りたたみ補助便座とハシゴ式補助便座。

両方使ってみた結果、今使っているオマル用補助便座では自分で上り下りができないということが判明し、新しい補助便座を購入しました。

ちょうど今日、プール遊びに誘っていたので、遊びに来てくれたついでに返そうとお風呂場で洗い、シンが悪さをしないよう、浴室内で乾かしていました。

ところが、シンがまたまたウンチを予告なしでパンツにしてしまったため、汚れものを洗うのに補助便座を脱衣所に移動させて洗っていると…

「バキッ。」「ドサッ。」「あう。」

後方から大きな音が三連発。
振り返ってみると…ハシゴ式補助便座が真っ二つに!

どうやら、壁に立てかけてあったハシゴに登ったらしく、片方の脚に負荷がかかってプラスチック製のボルトが折れてしまっていました。
あまりに一瞬で、驚きの出来事に母は絶句でした。
その後、シンには人様から借りたものは自分のもの以上に大切に扱いなさいとキツく怒りましたが…ほんとに幼児はなにをするかわからない!
怪我がなくて幸いでした。
夫が月曜から一週間有給を取っています。
普段なら、休みであっても私一人で連れて行くのですが、さすがに一週間も休みなので、リトミックに一緒に行ってみる?と誘ってみました。

最初は行かないーと言っていたのですが、直前で心変わりした模様で行くことになりました。
シンは夫が一緒に来てくれるとあってか、いつもより嬉しそうです。
教室に着くと、偶然にも別の子のお父さんも来ていました。

レッスンでは、音楽と先生の掛け声に合わせてボールを投げたり踊ったり、歩いたり走ったり止まったり。最後は先生が読んでくれる絵本にみんな夢中になっていました。

当初、30分くらい見て途中退室する予定だったそうなのですが、もう一人のお父さんが出て行く気配がなかったので、出辛かったらしく、結局最後まで見学していました。
シンが楽しそうにレッスンを受けている様子を見て、嬉しそうにしていました。
結婚前、もしくは当初からずっと行ってみたいと言っていた伊勢神宮に行くことにしました。
初めは一泊二日の予定だったのですが、急遽日帰りに変更。
朝はできるだけ早く出発しようと言っていたのですが、やはり叶わず10時なってしまいました。

第一目的地の松坂のレストランまで約3時間半。
持参したおにぎりでなんとかシンのお腹を満たしながら、午後1時半頃到着しました。
松坂牛のステーキランチを2人前オーダーすると、サーロインとヒレ、二種類の部位を用意してくれました。
シンのために片方だけしっかり火を通してもらったのですが…せっかくだから両方ともしてもらえばよかったねというくらい、どっちも美味しいお肉でした。
シンも「美味しい~」と絶賛しながら、ペロッと半分食べてしまいました。

次の目的地は伊勢神宮。
レストランから約一時間半の距離です。
最初は喜び勇んで橋を渡っていたシンでしたが、正宮まで続く森の中に入った途端、いつもと違う雰囲気に怖くなったのか、抱っこ抱っこと言い始め、結局抱っこで行くことに。
さすがにお参りの時は自分で立ちましたが、その後もずっと抱っこでした。

お参りの後、お守りを一つずついただくことにしました。
お守り袋の色は何色がいいか聞いてみたところ、ピンクだそうで。
ピンクにしようと思っていた母、急遽違う色に変更しました。
ちなみに夫はシンとは別の種類のお守りで、ピンク色のにしていました。

その後、おかげ横丁の赤福本店で赤福セットをいただいて小休憩。
畳に上がれるとあって、シンも大喜びでした。

早いもので、赤福本店を出た時点ですでに夕方5時過ぎ。
早急に夕飯&お風呂を済ませて帰路につかないといけません。
大慌てでレストランを探して、日帰り温泉へ向かったのですが、なんと温泉がまさかの定休日。
朝からずっと大きなお風呂を楽しみにしていたシンは、がっかり。
仕方なく、市内のスーパー銭湯を探し当て、さっぱり汗を流し終えたのが夜9時半。

大急ぎで自宅へ戻ろうと一番所要時間が短いルートをセットしたナビが案内してくれた道は、なんと今にも幽霊が出てきそうな山道。暗闇にかかる霧がさらにムード満点にしてくれていました。
丸一日かけてのお伊勢参りでしたが、美味しいお肉も食べられ、無事に帰ってこられました。