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*Life with a Baby*

Baby makes my life brilliant and stimulus.
This is a record of growing up my 1st baby.
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自転車の鍵がなくなって3日になります。
掃除やちょっと時間が空いた時に、隠れていそうな場所をチェックしていますが、全くもって鍵が出てくる気配はありません。
ついに観念してスペアキーにキーホルダーを付け、代用することに。
自分のなかでも、かなり高いパーセンテージで諦めモードになってきました。

明日は親子教室の後、ママ友Tさんのお家でソラマメ狩りをさせてもらう約束です。
晩御飯の支度をしつつ、シンのおやつを袋に詰めておこうと、お菓子ボックスを覗いてみると…。
なんと、自転車の鍵がありました。
お米せんべいやアンパンマンビスケットの箱の奥底に、赤いキーホルダーがついた鍵が埋れているではありませんか。
飛び上がるほど嬉しかったと同時に、
やっぱり犯人はシンだったか…。
という感じでした。
まさかお菓子ボックスに入っているとは…。そりゃ、見つからないはずです。

夫が帰ってそのことを報告すると、「やっぱりシンか!」と、同じリアクション。
それを聞いていたシンは、またもやソファを指差し「鍵!鍵!」。
「もう見つかったよ~。」
と、鍵を見せつつ、夫と二人で笑いました。

二日ほど前のことです。
シンがラックの柱についている、高さ調節用の穴に上手に自転車の鍵を出し入れしていて、あんまり上手にしていたので、夫にも見せてあげようと、夕飯準備の待ち時間中鍵を渡したら、なんと鍵が行方不明になってしまいました。
必死の大捜索にもかかわらず、一向に出てくる気配がありません。
スペアは二本あるのですが、全部揃ってないと盗難保証の条件から外れてしまうのと、付けていたキーホルダーが結構気に入っていたので、なんとしても見つけたいのですが、探しても探しても見つかりません。

仕方がないので、そのうちどこからか出てくるのを気長に待つことにしました。
が、ついつい探してしまいます。
そんな様子を見ていてか、シンが突然「かぎ。かぎ」と言いながら、ソファ座面のクッションとクッションのあいだを指差します。
我が家のソファは、クッションとクッションの間はキッチリとくっついていて、何か物が入るような隙間はありません。
仮に入ったとしても一目瞭然なのですが、シンがしきりに訴えるので、探ってみることに。
無理やり手を突っ込んでみましたが、予想通り何もなし。
ついでに背もたれ(こちらはマジックテープで留めているだけなので、容易に着脱可能)もめくってみましたが、やはり何もなし。

暫くして夫が帰宅したので、そのことを話すと、またまたシンは「かぎ。かぎ」と指差し。
夫も「そんな狭い隙間に入るはずないだろう」と言いつつ探ってみましたが、やっぱり何もなし。
同じく背もたれもめくってました。

一体鍵はどこへ行ったのか、謎は深まるばかりです。
結構前から、シンはテレビボードによじ登るのが好きです。
下段が腰掛けるにはちょうどいい高さらしく、たまに「おっちん。」と言いながら、ちょこんと座っていることもありますが、大抵は登っています。
そして最近は、上の段に登ってそのままテレビを伝って反対側まで行ってしまいます。

今朝も洗濯物を干す準備をしていると、テレビボードに。
怒って無理やり降ろそうとすると、海老反りになって激しく抵抗。
降ろしたところで再び登ってしまうので、しばし見守ることに。
反対側に到着すると、暫くは端っこに置いてあったぬいぐるみや時計で遊んでいたのですが、テレビに掴まって横のボタンを押し始めました。
ジジジ…という機会音がするので、なんだろうと思っていると、今度はテレビのB-CASカードを抜き取りました。
「コラッ!」と声を掛けたとほぼ同時に、テレビ上部の内蔵DVDホルダーからディスクが。
するとシンはそれをスッと抜き取って、なんとそこにB-CASカードを挿入!
あまりに一瞬の出来事に呆然です。
確認のためディスク挿入部に出てきたDVDを差し込んでみると、手応えあり。
間違いなく入っています。
修理に出さねば…。
と、ショックを受けていたところに、夫起床。
事情を説明すると、工具を取り出しDVD挿入部をテレビから取り外し、30分ほどかかって無事にB-CASカードを取り出してくれました。
なんとか修理に出すのは免れました。
ホッと胸を撫で下ろしたのもつかの間。
夫から「お母ちゃんの(確認のための)DVD挿入がトドメやったわ~」と、軽くお叱りを受けてしまいました。