夕食中、シンに「スプーン使って!」と言うと、「スプーン!」と返ってきました。
おや、珍しい。
何が珍しいかと言うと、大概のものは途中で言葉がひっくり返っています。
スプーンもつい昨日までは「プスーン」でした。
その他にも「プース(スープ。味噌汁のこと)」とか、「プコス(スコップ)」とか。
最近覚えた冷蔵庫は「れいこーちょ」で、母以外には理解不可能です。
他にも「ピアン(ピアノ)」とか、「あっぱん(フライパン)」とか尻切れトンボのものや、「あっき(お絵かき)」など真ん中しか発音しない単語もあって、もはや母にも判別が困難です。
同級生仲間の中では言葉は早い方らしく、会う人会う人に「(喋るの)早いねぇ」と言われます。
確かに、1歳6ヶ月健診が終わってから急に話せる単語が増えたなぁ。
ぐずった時など、こっちが気持ちを代弁していろいろ聞いてあげると、首横にふったり縦にふったりもするようにもなり、以前に比べると随分コミュニケーションも取れるようにもなりました。
これからもっと喋るようになるのが楽しみです。
駅前のスーパーのお菓子売り場で、アンパンマンのビデオがずっと流れているところがあります。
少し前から、そこへ行くとテレビの前に椅子を置き、テレビの前に座るようになりました。
今まではすぐに飽きて違うところに行ってしまってたのですが、昨日は椅子に腰掛けたまま見入っていました。
その様子を見て、そろそろテレビで見せてもいいのかなぁと思っていると、ちょうどお友達にcsで放送されてるよと教えてもらいました。
シンが生まれてこの方、テレビはほとんどつけておらず、csにいたっては解約しようかと考えていたくらい利用していなかったので、まさに渡りに舟。
早速つけてみると…。
オープニングから「パンチ…♡(アンパンマンのこと)」と、一気にテンションアップ。
ーなんでお家のテレビにパンチが映ってるの⁉︎ー
と言わんばかりのはしゃぎ様で、あっという間に2話30分が終了。
「パンチ面白かったね。また明日見ようね」とテレビを消すと、
「パンチーーーーーーー‼︎‼︎‼︎」と号泣。
あまりの熱烈ぶりにびっくりしました。
テレビはパンチばっかりやってるわけじゃないよ。他の番組もやってるから、「いないいないばぁ」や「お母さんと一緒」も見られるんだよとなだめると、わかったのかどうかはわかりませんが、落ち着きを取り戻しました。
代わりにアンパンマンの本を見に行く約束をし、本屋に行きました。
本当は絵本を買ってあげたかったのですが、アンパンマンの本が多すぎてどれを選んでいいかわからなかったのと、いつのまにか機関車トーマスも知っていて興味を示してたので、これくらいの年齢の子が好きなキャラクターがいっぱい載っているベビーブックという雑誌を購入しました。
たまにはこんな雑誌もいい…かな?
少し前から、そこへ行くとテレビの前に椅子を置き、テレビの前に座るようになりました。
今まではすぐに飽きて違うところに行ってしまってたのですが、昨日は椅子に腰掛けたまま見入っていました。
その様子を見て、そろそろテレビで見せてもいいのかなぁと思っていると、ちょうどお友達にcsで放送されてるよと教えてもらいました。
シンが生まれてこの方、テレビはほとんどつけておらず、csにいたっては解約しようかと考えていたくらい利用していなかったので、まさに渡りに舟。
早速つけてみると…。
オープニングから「パンチ…♡(アンパンマンのこと)」と、一気にテンションアップ。
ーなんでお家のテレビにパンチが映ってるの⁉︎ー
と言わんばかりのはしゃぎ様で、あっという間に2話30分が終了。
「パンチ面白かったね。また明日見ようね」とテレビを消すと、
「パンチーーーーーーー‼︎‼︎‼︎」と号泣。
あまりの熱烈ぶりにびっくりしました。
テレビはパンチばっかりやってるわけじゃないよ。他の番組もやってるから、「いないいないばぁ」や「お母さんと一緒」も見られるんだよとなだめると、わかったのかどうかはわかりませんが、落ち着きを取り戻しました。
代わりにアンパンマンの本を見に行く約束をし、本屋に行きました。
本当は絵本を買ってあげたかったのですが、アンパンマンの本が多すぎてどれを選んでいいかわからなかったのと、いつのまにか機関車トーマスも知っていて興味を示してたので、これくらいの年齢の子が好きなキャラクターがいっぱい載っているベビーブックという雑誌を購入しました。
たまにはこんな雑誌もいい…かな?
夕食後、シンにお庭の水遣りを頼みました。
最近は日中雨がふったり、お昼寝が遅くなって母が代わりに水遣りしたりしていたので、久々の日課です。
手前の夕顔から紫蘭、めだかの水草、折鶴蘭、桔梗と水遣りし、一番奥のミニトマトの鉢の前で水切れ。
シンが日課をお休みしている間に、枝にびっしり付いている青いトマトを見た瞬間、手がにょーんと伸びてトマトをブチッ。
「わぁー!(トマトだぁ!)」
と言った次の瞬間、お口へ。
慌てて「赤くなってから食べようね」と、取り上げたか取り上げないかのうちに、反対側の手が伸びて次のトマトをブチッ。
あわわ!です。
「赤くなる前に取っちゃったら、トマトなくなってしまうよ。」
と諭しても馬の耳に念仏で、すぐさま青いトマトを口へ。
どうやっても食べたいようなので、まずは母が味見(毒味?)をしてみることに。
若干硬くて青臭いけど、しっかりトマト味で意外と美味しい。
物欲しそうに両手を伸ばしてくるので、中身をちょっとだけ手に取って食べさせてあげると、
「美味しい~。もっと!もっと!」
逆効果でした。
「赤くなったらもっと美味しいから、また今度ね~」と、無理矢理撤収。
結局、合計4つもがれてしまいました。
最近は日中雨がふったり、お昼寝が遅くなって母が代わりに水遣りしたりしていたので、久々の日課です。
手前の夕顔から紫蘭、めだかの水草、折鶴蘭、桔梗と水遣りし、一番奥のミニトマトの鉢の前で水切れ。
シンが日課をお休みしている間に、枝にびっしり付いている青いトマトを見た瞬間、手がにょーんと伸びてトマトをブチッ。
「わぁー!(トマトだぁ!)」
と言った次の瞬間、お口へ。
慌てて「赤くなってから食べようね」と、取り上げたか取り上げないかのうちに、反対側の手が伸びて次のトマトをブチッ。
あわわ!です。
「赤くなる前に取っちゃったら、トマトなくなってしまうよ。」
と諭しても馬の耳に念仏で、すぐさま青いトマトを口へ。
どうやっても食べたいようなので、まずは母が味見(毒味?)をしてみることに。
若干硬くて青臭いけど、しっかりトマト味で意外と美味しい。
物欲しそうに両手を伸ばしてくるので、中身をちょっとだけ手に取って食べさせてあげると、
「美味しい~。もっと!もっと!」
逆効果でした。
「赤くなったらもっと美味しいから、また今度ね~」と、無理矢理撤収。
結局、合計4つもがれてしまいました。