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*Life with a Baby*

Baby makes my life brilliant and stimulus.
This is a record of growing up my 1st baby.
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先月購入したベビーブックに、「お母さんと一緒」のスペシャルコンサートの案内が載っていました。
大阪公演は来年の1月になっていたので、まだまだ先だし、冬に人混みの中に出て行くのは抵抗があったのでどうしようか悩んでいたので、8月の公園はうってつけです。
早速友人Yにお誘いをかけてみると、この公演のことを知らなかったらしく、彼女にしては大変珍しく超ノリノリでした。
チケットの手配をまとめてしてくれるというので、お言葉に甘えてお願いしました。

が、チケット発売開始後すぐに、チケットセンターへの電話が繋がらないとのメールが。
イヤな予感がしたので、私もこっそり参戦。
かなり混み合ってましたが、なんとかインターネットが接続。
この調子なら、お任せしても大丈夫だろうとたかを括ってお出かけの準備をしてたら、今度はYから電話がかかってきました。
どうやっても繋がらないと随分焦っていたので、さっき繋がったインターネットのことを話して、もう一度見てみると、どうやら先程の接続がまだ有効のよう。
そのまま進めて行くと、意外にもすんなり取れてしまいました。

結局私が手配することとなったのですが、第一希望だった日時の公演は、当初手配予定のS席は既に完売。仕方なくA席を購入しました。
幼児向けキャラクターコンサートといっても、有名アーティストのコンサート並みにチケット取るの難しいんだねぇ…と、二人で驚いたものでした。
一歳6ヶ月頃から秘かにイヤイヤ期に突入していましたが、最近それが顕著になりつつあります。
トイレに行くのがイヤ。
お風呂場でしっしするのもイヤ。
オムツを交換するのもイヤ。
食事の前に手を洗うのがイヤ。
パジャマを脱ぐのがイヤ。
洋服を着るのもイヤ。
お風呂に入るのがイヤ。
人並みにイヤなことはいっぱいあります。
そして「イヤ」ではなく、「アカン」とものすごい大阪弁で拒否してくれます。

今日も食事前に手を洗おうと促すと、首をふって「アカン!」と答えるので、「じゃぁ、お母さん一人でお手て洗ってご飯食べるね。バイバーイ。」と言って洗面所に向かうと、「一緒、一緒!」と必死の形相で追いかけて来ます。
今のところ大体がこんな感じで騙せてますが、2歳過ぎたらそうもいかないんだろなぁ。
お昼寝をさせようと一緒に畳の上でゴロゴロしていると、急に立ち上がり絵本を持ってきました。
まだまだ寝なさそうだなぁ、と少々がっかりしていると、
「えっほん、よんで」
と枕元まで持ってきたので、 驚いて起き上がってしまいました。
今までは「えっほん、えっほん」とぐいぐい絵本を押し付けてきてただけだったし、2語文と言っても「あした~、あめ」(別に天気予報を理解して言ってるわけではなく)とか、「鍵、どこ行った~」(自転車の鍵紛失事件がよほど印象的だったらしい)とか、意思を表現するというよりは、覚えた音を繰り返し発音するといった感じだったので、きちんと自分の要望を言葉で表現できるようになったことにびっくりです。
その後も、ソファのしたに入ったボールを取ってとせがまれ、おやつに食べたビスケットが出てきたのを見つけた時も、
「ビスケットー、あした」
と、いつも母が言ってることをよくわかっているようでした。