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*Life with a Baby*

Baby makes my life brilliant and stimulus.
This is a record of growing up my 1st baby.
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8月末から、がんばる舎の「すてっぷ」というプリント教材を始めました。
特にお受験は考えていないのですが、支援センター系の親子教室には当面参加するつもりがないので、それに代わるお稽古代わりにと思ったのと、机に向かうということは辛いことではないというのを知ってもらいたいなと思ったからです。

果物や野菜の絵を見て名前をあてたり、図形の形を学んだり、時にはハサミで切った紙を糊で貼り付けたりと、大人にしてみれば何でもないことですが、シンにとってはかなり刺激的なようでした。
ペース的には3~4日に一回、1日平均3~4枚程度で、プリント一枚終わるごとに自由にクレヨンで色塗りをさせているので、お絵かきだと思っているようです。
おもちゃなどで一緒に遊ぶのが苦手な私としても、夫が夜勤の日にできるちょっとした隙間時間を有効活用できるので、大助かりです。

親の負担が大きい教材なので、最初は続くかな?と心配しましたが、難なく一ヶ月終了しました。
シンも自ら「プリント!プリント!」というので、また来月号が届くのが楽しみです。
来月のシンのお誕生日に、去年と同じく写真を撮りに行くと夫が言うので、 ようやく美容院に行ってきました。
6月に母に虎刈りにされてしまったシンの髪もかなり伸びてきて、収集がつかなくなってきてたので、一緒に切ってもらうことにしました。
まずは私がカットしてもらい、終わる頃合いを見計らって夫にシンを連れてきてもらったのですが、今まで見たことのない美容室の雰囲気にびっくりしたのか、入ってこようとしません。
私のカットが終わって、こっちにおいでと言っても、髪型が変わって誰かわからないのか、しばらくは怖がられてしまいました。
ようやく落ち着いたところに、美容師さんが椅子に座って言うので、一人で座らせようとするとのけ反って拒否。
仕方がないので、抱っこしながら切ってもらうことにしました。

まずは母がケープを被って椅子に。
そして向かい合わせにシンを抱っこして子ども用ケープをかけてもらうのですが、激しく抱っこを拒否して号泣してしまいました。
なだめても何をしても泣いてばかりだったのですが、大好きなラムネをもらって、ようやくご機嫌が直りました。
今日はもう無理かなと思っていたので、よかった。
カットの間中、トミカのDVDを流していてくれていたのですが、我が家ではできるだけトミカやプラレールからは遠ざけてきたので、まったくもって効果なし。
美容師さんに触られるたびに、あっちへ振り向き、こっちへ振り向き。
結局20分くらいかけて切ってもらいました。
初の美容院はずっと泣いていましたが、親子カット二人で3,500円。
母は大満足でした。
自治会子育てサロンの運動会でした。
今回はたまたま夫が休みの日だったので、シンは夫と一緒に開始時刻に来てもらうことにしました。
運営メンバーの私は一足早く9時半に集合し、最終準備とパラバルーンの予行。
何人来てくれるか心配していましたが、約20家族ほど参加してくれました。
最初の体操ではみんな緊張した面持ちで、体も動かず笑顔も見られませんでしたが、ハイハイレースや簡単な障害物レース、親子で参加の箱レース(ダンボールの中に子どもを乗せて、お父さんやお母さん(たまにお兄ちゃんやお姉ちゃん)が引っ張る)や玉入れなど、種目が進むに連れみんなリラックスしてきたようでした。
シンもいつもと違う様子に少し驚いた感じでしたが、かけっこ2歳児の部でちゃんと走れたし(あと少しのところで逆走したため2位でした)、箱レースも夫と一緒に出場できました。
最後の種目のパラバルーンでは、空気を入れて大きく膨らませるたびに子ども達は歓喜の声を上げ、大盛り上がりで、終わりの体操の「エビカニクス」をみんな超ノリノリで踊って(始まりの体操とは大違いでした!)、無事終了。
大きな怪我などもなく、無事に終わって本当に良かった。