今日はお買い物には行かず、久々にシンと近所をお散歩しました。
いつもの坂道下りコースを歩いていると、壁を指差し、
「これ、な~に?」
と聞いてきます。
「これは、壁。」
と答えると、「か、べ」と繰り返した後、また別の物を指差して、「これ、な~に?」。
質問するといろんなものの名前が返ってくるのが楽しくて仕方ないようで、歩いている間中質問攻めです。
話し始めの頃は「こ!」だったのに、ちゃんと二語文で質問できるようになったんだなぁと、またまた成長を実感した瞬間でした。
クリニックの予約時間の関係で、午前10時に夫の最寄駅で待ち合わせ。
こんなに早い時間にお出かけ準備万端なことはそうそうないので、思い切って漢方薬を買いに大阪市内まで出ることにしました。
電車に乗っている間、シンは若干つまらなさそうにしていましたが、騒ぐことなく無事に買い物を済ますことができました。
お昼ご飯を食べた後、「新幹線と動物園とどっちがいい?」と聞くと、「動物園!」と即答だったので、天王寺動物園へ。
ところが、うっかりしていたことに休園日でした。
母は門の前でがっくり肩を落としていましたが、シンは夢中で広場のハトを追いかけていました。
散歩ついでに新世界まで歩き、せっかくなのでそのまま地下鉄で新大阪駅まで。
入場券を買ってホームへ上がると、本でしか見たことがなかった新幹線が目の前にあるのに大興奮していました。
同じ電車なのに、在来線ではそんな興奮することはありません。
違いがわかってるんだなぁと、不思議でした。
うわさに聞いていた通り、10分間隔で新幹線が出発していくので、楽しくて仕方がないよう。
ホームを歩いていると、乗客のおじさま達もシンに手を振ってくれていました。
30分ほど見学した後はギフトショップへ。
ドクターイエローの記念撮影コーナーやジオラマがあり、ここでも大喜び。
普段、同年代の男の子たちは車や電車に夢中なのに、一人動物やお花を見ては「かわいー。」「きれー。」と言っているので、母としては少し心配していましたが、やっぱり男の子だなと、少し安心しました。
帰り道、コインロッカーに興味津々で動かなくなってしまった以外はまったくグズることもなく、一日中とても楽しそうにしていました。
帰り、新大阪から最寄駅まで爆睡で少し重かったですが、ベビーカーなしの方が断然動きやすい。
母も充実の一日でした。
こんなに早い時間にお出かけ準備万端なことはそうそうないので、思い切って漢方薬を買いに大阪市内まで出ることにしました。
電車に乗っている間、シンは若干つまらなさそうにしていましたが、騒ぐことなく無事に買い物を済ますことができました。
お昼ご飯を食べた後、「新幹線と動物園とどっちがいい?」と聞くと、「動物園!」と即答だったので、天王寺動物園へ。
ところが、うっかりしていたことに休園日でした。
母は門の前でがっくり肩を落としていましたが、シンは夢中で広場のハトを追いかけていました。
散歩ついでに新世界まで歩き、せっかくなのでそのまま地下鉄で新大阪駅まで。
入場券を買ってホームへ上がると、本でしか見たことがなかった新幹線が目の前にあるのに大興奮していました。
同じ電車なのに、在来線ではそんな興奮することはありません。
違いがわかってるんだなぁと、不思議でした。
うわさに聞いていた通り、10分間隔で新幹線が出発していくので、楽しくて仕方がないよう。
ホームを歩いていると、乗客のおじさま達もシンに手を振ってくれていました。
30分ほど見学した後はギフトショップへ。
ドクターイエローの記念撮影コーナーやジオラマがあり、ここでも大喜び。
普段、同年代の男の子たちは車や電車に夢中なのに、一人動物やお花を見ては「かわいー。」「きれー。」と言っているので、母としては少し心配していましたが、やっぱり男の子だなと、少し安心しました。
帰り道、コインロッカーに興味津々で動かなくなってしまった以外はまったくグズることもなく、一日中とても楽しそうにしていました。
帰り、新大阪から最寄駅まで爆睡で少し重かったですが、ベビーカーなしの方が断然動きやすい。
母も充実の一日でした。
昨日の夜、友人Yから突然のお誘いメールあり、堺の南楽園に栗拾いに行くことになりました。
イガが危険かなとも思ったのですが、調整用に近隣農家で収穫した栗をまいてくれていたので、幼児も危なげなく栗拾いを楽しめました。(イガの上で転ばないか見張るのは大変でしたが)
入り口で小さなバケツとトングを貸してくれたのですが、もらった瞬間からシンは両方とも欲しがり、なんとも器用に栗を挟んで取っていました。
今までトングなんて持たせたことなかったのに、びっくりです。
30分ほど栗拾いを楽しんで、お昼にすることに。
Yの長女のハルちゃんは、なぜか取った栗をシンのバケツに入れていましたが、精算の時、計ったかのようにきっちり無料お持ち帰り枠でおさまりました。
ぶどうの木の下でお弁当を食べた後は、フィールドアスレチックへ。
シンもテルくん、ハルちゃんに続いて勢いよく走って行きましたが、障害物にちょっと乗っただけで「こわっ。だっこ!」と、できるものはほとんどありませんでした。(アスレチック自体、幼稚園以上の想定ということもあって)
それでも結構な斜面に敷き詰められたタイヤの壁を一人でクリアしてしまったのには、とても驚かされました。
軽くおやつを食べた後は、我が家で遊ぶことに。
公園などの外遊びの方がいいのかなと思いきや、テルくんとハルちゃんは意外と家のおもちゃにかじりつきでした。
一番外に行きたがったのはシンで、夫が自転車で散歩に連れて行ってくれました。
その後夕食を一緒に食べに行き、Y家はスーパー銭湯に寄ってから帰路につきました。
シンは足に虫刺されが出来てしまいましたが(おそらくお昼ご飯の時、私の服に落ちてきた毛虫)、ハルちゃんの巻き添えでこかされたり、自分で転けたりしたわりには、大きな怪我もありませんでした。
テルくんと一緒に遊んだのが相当楽しかったようで、家に帰ってからも「おにいちゃん、なくなった(いなくなった)」と、探していました。
イガが危険かなとも思ったのですが、調整用に近隣農家で収穫した栗をまいてくれていたので、幼児も危なげなく栗拾いを楽しめました。(イガの上で転ばないか見張るのは大変でしたが)
入り口で小さなバケツとトングを貸してくれたのですが、もらった瞬間からシンは両方とも欲しがり、なんとも器用に栗を挟んで取っていました。
今までトングなんて持たせたことなかったのに、びっくりです。
30分ほど栗拾いを楽しんで、お昼にすることに。
Yの長女のハルちゃんは、なぜか取った栗をシンのバケツに入れていましたが、精算の時、計ったかのようにきっちり無料お持ち帰り枠でおさまりました。
ぶどうの木の下でお弁当を食べた後は、フィールドアスレチックへ。
シンもテルくん、ハルちゃんに続いて勢いよく走って行きましたが、障害物にちょっと乗っただけで「こわっ。だっこ!」と、できるものはほとんどありませんでした。(アスレチック自体、幼稚園以上の想定ということもあって)
それでも結構な斜面に敷き詰められたタイヤの壁を一人でクリアしてしまったのには、とても驚かされました。
軽くおやつを食べた後は、我が家で遊ぶことに。
公園などの外遊びの方がいいのかなと思いきや、テルくんとハルちゃんは意外と家のおもちゃにかじりつきでした。
一番外に行きたがったのはシンで、夫が自転車で散歩に連れて行ってくれました。
その後夕食を一緒に食べに行き、Y家はスーパー銭湯に寄ってから帰路につきました。
シンは足に虫刺されが出来てしまいましたが(おそらくお昼ご飯の時、私の服に落ちてきた毛虫)、ハルちゃんの巻き添えでこかされたり、自分で転けたりしたわりには、大きな怪我もありませんでした。
テルくんと一緒に遊んだのが相当楽しかったようで、家に帰ってからも「おにいちゃん、なくなった(いなくなった)」と、探していました。