シンのお手伝いのレパートリーが、最近グンと増えました。
まずは洗濯物。
私が庭先で干していると、リビングから覗いて「どうじょー(どうぞ)」と言って手渡してくれます。
たたんであるタオルを広げてから渡してくれるので時間がかかるため、広げ終わるまでにつぎのタオルを洗濯カゴから取ろうとすると、「自分で!」と怒り出します。
次に掃除機かけ。
母が倉庫から掃除機を取り出すと、これまた「自分で!」といってホースと吸い込み口をくっつけるところから始まります。(大人用はシンには長すぎるので、棒?を一本抜いて短くしてシン仕様にしています)
そして自分でコンセントを差し込んでくれるのですが、半分しかささっていないため非常にキケン。
そしてお料理。
母が台所で食事の支度を始めると、まず冷蔵庫から自分の食べたい野菜を引っ張り出し、台に乗せてくれます。
それからトーマスの踏み台を洗面所から運んできて、台の上を観察。
しばらく野菜を切っているのを見学した後、フライパンとシリコンスコップを引っ張り出して、コンロで炒め物が始まります。(もちろん中身は空です)
最後は「かあちゃんに抱っこ(して)」と言って、本当の炒め物の様子を見学。
2歳6ヶ月、立派に成長した息子を左脇に抱えての料理は、本気で腰にきます。
そのほかにも、お風呂掃除をしていたら「シュッシュするわ~」とお風呂洗剤を撒いてくれたり、玄関の掃き掃除をしていたら「シンもゴシゴシするわ~」と自分の身長の1.5倍以上もあるデッキブラシを持ってきたりと、成長が喜ばしくも、ますます目が離せなくなってきました。
午後から歯科健診でした。
普段、歯磨きは夜寝る前しかしていないので、昼間はちゃんとやってくれるか心配だったのですが、予想通り嫌がって出発が遅れました。
それでも第一グループに入れたので、比較的早く健診を終えることができました。
虫歯チェックとフッ素塗布も嫌がって大暴れするかもと不安でしたが、予想に反してものすごく素直に口を開けてじっとしていました。
毎晩歯磨き途中で逃げ出していたので、虫歯を心配していましたが、こちらも問題なし。
形成外科で指摘されていた噛み合わせも、特に心配なしでした。
歯科の先生にも歯科衛生士さんにも、きちんと歯を見せられて褒められてよかったねぇというと、いつもあんなに歯磨きを嫌がっていたのに、「歯ー、みがいてー」と、自分から寝転びました。
その様子に母はびっくり。
シンとしても、虫歯がなかったことと、上手に口を開けてじっとしてたのを褒められたことがよほど嬉しかったんだなぁと思いました。
ずっとこの調子が続いてくれるといいのですが。
普段、歯磨きは夜寝る前しかしていないので、昼間はちゃんとやってくれるか心配だったのですが、予想通り嫌がって出発が遅れました。
それでも第一グループに入れたので、比較的早く健診を終えることができました。
虫歯チェックとフッ素塗布も嫌がって大暴れするかもと不安でしたが、予想に反してものすごく素直に口を開けてじっとしていました。
毎晩歯磨き途中で逃げ出していたので、虫歯を心配していましたが、こちらも問題なし。
形成外科で指摘されていた噛み合わせも、特に心配なしでした。
歯科の先生にも歯科衛生士さんにも、きちんと歯を見せられて褒められてよかったねぇというと、いつもあんなに歯磨きを嫌がっていたのに、「歯ー、みがいてー」と、自分から寝転びました。
その様子に母はびっくり。
シンとしても、虫歯がなかったことと、上手に口を開けてじっとしてたのを褒められたことがよほど嬉しかったんだなぁと思いました。
ずっとこの調子が続いてくれるといいのですが。
シンの顔を見に来ていた義父の見送りで、伊丹空港へ。
滞在中ずっと遊んでもらっていたシンは、前日から「じいちゃん、帰る」の言葉に異常に敏感になっていて、案の定、手荷物検査場で大泣きしてしまいました。
義父もシンが淋しがって嬉しいやら困ったやら、周りのお客さんに笑われて恥ずかしいやら複雑な面持ちで帰って行きました。
その後展望デッキで飛行機を見たり、actusでウィンドーショッピングしたりした後、帰ろうかと思ったら再び展望デッキへ。
同い年くらいの子供たちが走り回っているのを見て、一緒に走り出しました。
いくら走ってはいけないと言っても、腕を掴んで制止しても、こうなったら止まりません。
「キャー」と声をあげて走ってるうちに、小学生くらいの男の子と激突。
ウッドデッキに叩きつけられるように転んでしまいました。
幸い頭は打たなかったので、泣き止むのを待ってその場を離れたのですが、駐車場へ向かう途中、腕が痛いと言います。
洋服の袖をめくってみると、なんと5センチくらいのササクレが服を貫通して刺さっていました。
驚いて引き抜きましたが、先が少し残ってしまいました。
なんとか取ろうとしますが、シンは嫌がって腕を見せたがらなくなったので、いったん保留。
車の中でお昼寝している隙に、なんとか爪で取り除くことができました。
やれやれと思って家に着き、おやつの前に手洗いしようとしたら、なんと手のひらにもササクレが刺さっているのを発見。
今度は長さは3センチほどですが、かなり太い木屑が小指下の掌のシワに沿って埋まっています。
シンはまたもや嫌がり、今度は見せてもくれません。
仕方がないので私と夫とで順番にシンを羽交い締めにし、針やピンセットでササクレと闘うこと約1時間半。
ようやく残っていた破片を除去。
やれやれーと、消毒薬を塗ろうとしたその時、なんと反対側のおやゆびの第一関節付近に、またもやササクレを発見。
最後のササクレを取り除いた後は、三人とも憔悴しきってしまいました。
滞在中ずっと遊んでもらっていたシンは、前日から「じいちゃん、帰る」の言葉に異常に敏感になっていて、案の定、手荷物検査場で大泣きしてしまいました。
義父もシンが淋しがって嬉しいやら困ったやら、周りのお客さんに笑われて恥ずかしいやら複雑な面持ちで帰って行きました。
その後展望デッキで飛行機を見たり、actusでウィンドーショッピングしたりした後、帰ろうかと思ったら再び展望デッキへ。
同い年くらいの子供たちが走り回っているのを見て、一緒に走り出しました。
いくら走ってはいけないと言っても、腕を掴んで制止しても、こうなったら止まりません。
「キャー」と声をあげて走ってるうちに、小学生くらいの男の子と激突。
ウッドデッキに叩きつけられるように転んでしまいました。
幸い頭は打たなかったので、泣き止むのを待ってその場を離れたのですが、駐車場へ向かう途中、腕が痛いと言います。
洋服の袖をめくってみると、なんと5センチくらいのササクレが服を貫通して刺さっていました。
驚いて引き抜きましたが、先が少し残ってしまいました。
なんとか取ろうとしますが、シンは嫌がって腕を見せたがらなくなったので、いったん保留。
車の中でお昼寝している隙に、なんとか爪で取り除くことができました。
やれやれと思って家に着き、おやつの前に手洗いしようとしたら、なんと手のひらにもササクレが刺さっているのを発見。
今度は長さは3センチほどですが、かなり太い木屑が小指下の掌のシワに沿って埋まっています。
シンはまたもや嫌がり、今度は見せてもくれません。
仕方がないので私と夫とで順番にシンを羽交い締めにし、針やピンセットでササクレと闘うこと約1時間半。
ようやく残っていた破片を除去。
やれやれーと、消毒薬を塗ろうとしたその時、なんと反対側のおやゆびの第一関節付近に、またもやササクレを発見。
最後のササクレを取り除いた後は、三人とも憔悴しきってしまいました。