2歳になってからのシンの語彙力が凄まじい。
それまで二語文だったのが、三語文は当たり前で、会話できてしまうこともあり、こちらがびっくりします。
毎日の繰り返しの中でのことですが、表情や語調から相手の様子を読み取ることもできます。
叱られている時が特にわかりやすいのか、叱られている時もそうでない時も、よく「母ちゃん、怒ってる?」と聞いてきます。
いつの間にそんな言葉を覚えたんだ?というようなことも。
ふざけて叩きに来ることがあるので、叩くなら肩をと、肩たたきを教えたのですが、トントンした後「母ちゃん、気持ちいい?」と聞いてきます。
「うん、気持ちいいよ」と言うと、今度は「早くなるじょー」とスピードアップ。
早くなるーの意味もちゃんとわかってるんだなと、驚きました。
あとよく言うようになったのが「~してみ」。
おそらく私が動作を促す時によく言ってるようなのですが、こちらも「食べてみ」「座ってみ」「やってみ」など、動作に合わせて上手く活用させています。
シンが怒った時によく言うのが、「いい加減にしなさい」。
こちらも私がよく言っているのですが、たまにその後に「(お母さんは)暇ちゃうねんから、早くしなさい」と続くことがあるので、本当に言葉には気をつけないといけないな…と、思わされます。