ペンちゃん効果? | *Life with a Baby*

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Baby makes my life brilliant and stimulus.
This is a record of growing up my 1st baby.
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お昼寝起きに、いつもおトイレに誘っています。
大概は「あかん!」と頭ごなしに拒否。
良くてオマルにちょっとだけ座ってから、オムツを履いてシッシ。
ひどい時は号泣しながら昼寝から起きてくるので、取りつく島がありません。
濡れた気持ち悪さを知ったら、何か進展があるかもーと、布のトレーニングパンツを試したこともありましたが、べっちゃべちゃになっても素知らぬ顔なので、すぐに中止しました。

今日は寝起きが比較的よかったので、ペンギンのぬいぐるみ(ペンちゃん)に先にトイレに行ってもらいました。
すると、急いで後を追いかけて来ます。
ペンちゃんにトイレからオマルを引き出させて、廊下の真ん中で座らせ
「しーしー、じょぼじょぼ。あぁ、いい気持ち♪」
というと、なんとズボンを脱がせろと言うではありませんか!
そのまま紙オムツも一緒に脱がせると、自らオマルにまたがり、「しーしー」と言います。
これだけでも随分な進歩だと思っていたら、今度は猫の編みぐるみを持ってこいと言います。
離れている間に立って廊下でシッシされては後片付けが面倒なのですが、あんまりひつこく持って来いと言うので探しに行って戻ると、おまるの便ツボを指差して「ここ、ここ」と言います。
(ネコを)自分の前に座らせて、おしっこさせろって言う意味なのかな?
と思って覗いてみると、なんとシッシに成功していました。

「すごい!上手に自分でシッシできたね」
と、拍手して褒めてあげると、誇らしげに立ち上がって拍手し、そのまま抱きついてきました。
上手くシッシはできましたが、その後の先っぽプルプルはまだわかってないので、残りシッシが母の服に着き、若干複雑な気持ちになったおまるのシッシ成功となりました。